「息子に好きなバンドのTシャツを着せて登校させた結果」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@emiko_ponohealing」さんです。
当ポストは執筆時点で109万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 連絡帳でのメッセージにホッコリ
「今日小1の息子にハイスタのツアT着せて登校させたら連絡帳にこれー!!先生息子をどうぞよろしくお願いします」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
パンク・ロックバンド「Hi-STANDARD」のファンである@emiko_ponohealingさん。息子さんが「ツアーTシャツ」を着て登校した日の連絡帳を見ると、担任の先生からメッセージがありました。
内容を見ると「ハイスタ、好きなのでしょうか!?私も学生時代から好きでして(笑)」という、親近感が湧く一言が。思わぬタイミングで先生との「共通の趣味」が判明するという、ほほえましいエピソードにホッコリしますね。
@emiko_ponohealingさんに投稿の経緯を聞くと「普段着として、何気なく息子に着せたバンドのTシャツに、思いのほか担任の先生が連絡帳でリアクションしてくれたことが凄く嬉しかったので」と教えてくれました。
「それに先日ツアーが終わったばかりのハイスタの投稿が、毎日Threadsに溢れてて、連日戦争や殺人事件などの嫌なニュースが多い中、Threadsだけは明るい気持ちで見ていたくて。思わずハイスタファンに『こんなところでファンに繋がれたよ!』ということを伝えたくて投稿しました」と、前向きな気持ちで投稿したことを明かします。
2. 「こういう連絡も必要!」とホッコリ
@emiko_ponohealingさんに、担任の先生についても聞いてみると「新一年生で入ったばかりの息子なのでまだよくは分かりませんが、些細なことでも連絡帳や電話で伝言をしてくれる、子どもをよく見ている先生です」と紹介してくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「こういう連絡も必要!」
- 「テンション上がりますね」
- 「最高すぎやろ」
- 「先生も人間ですね〜!」
といった声が寄せられる大反響となりました。
こうした反響について@emiko_ponohealingさんは「びっくりしました!こんなにまで多くのハイスタファンからリアクションをもらえるなんて!」と驚いたことを明かします。
「懐かしい気持ちにもなったし、こんな明るい話題がもっともっとSNS上で広がってほしいです。これだけ反響があると、SNSって必ずアンチの口コミがあるのが普通。でも今回みんなハイスタファンやバンドのファンばかりで自分ネタをコメントしてくれて、平和だなって思いました。やっぱり音楽って日本を平和にするために必要なんだと思います!」と、ご自身の考えを話してくれました。
3. Hi-STANDARD(ハイ・スタンダード)とは
話題となったHi-STANDARD(ハイ・スタンダード)は、日本のパンク・ロックバンドで、愛称は「ハイスタ」で親しまれています。所属レーベルはPIZZA OF DEATH RECORDS。
1991年に結成。2000年に活動休止し、2011年に活動再開。2025年12月から翌年4月にかけてライブハウス、アリーナツアーを成功させています。
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「バンドのTシャツを着た息子が登校した結果」をご紹介しました。


