トヨタ自動車株式会社は、2026年5月7日、LEXUSブランドから新型「TZ」 を世界初公開しました。SNSでは高い動力性能やフラッグシップ級のゆとりある室内空間が大きな反響を呼んでいます。
1. 「LEXUS TZ」は電動化フラッグシップの新たな指針
現在、LEXUSは「2035年までにBEV100%」という目標を掲げ、電動化ブランドへの変革を推し進めています。
既存の「RZ」に続き、満を持して投入される新型「TZ」は、BEV専用プラットフォームを採用した次世代レクサスの象徴的なモデルです。
同モデルのテーマは「DISCOVER LIMITLESS」。ライフスタイルやライフステージへのあらゆる可能性の広がりをイメージし、すべての乗員が笑顔になれる上質な移動空間「Driving Lounge」をコンセプトにしています。
TZは、先行して発売されたRZで培った電動化技術をさらに深めながら、多人数乗車を可能にする3列シートSUVとしての実用性を両立しています。
単なる「大型の電気自動車」に留まらず、静粛性・乗り心地・ドライバーの意図に忠実な走りなどを追求し、現時点におけるLEXUS流BEVの理想形として大きな期待を集めています。
