3. 「BEVならでは」のゆとり。3列目まで妥協のないラウンジ空間

そして、ファミリー層やアクティブユーザーを驚かせているのが、その広大な室内空間と積載能力です。

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出所:トヨタ自動車株式会社

新型TZがファミリー層やアクティブユーザーを驚かせているのは、既存のSUVの概念を覆す圧倒的な室内空間の広さと、考え抜かれた使い勝手です。

BEV専用プラットフォームによるフラットなフロアと、5100mmのロングボディを最大限に活用。特筆すべきはサードシート(3列目)の居住性です。

従来のSUVでは「緊急用」となりがちだった3列目ですが、新型TZでは大人が膝を立てずにゆったりと座れる足元スペースを確保。「多人数で移動する喜び」を全席で共有できる、移動するラウンジへと進化を遂げました。

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出所:トヨタ自動車株式会社

積載能力も「BEVの強み」がフルに活かされています。サードシート格納時には広大なラゲージが出現し、最大容量は2017L(プロトタイプ値)をマークしています。

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出所:トヨタ自動車株式会社

さらに、エンジンがないBEVの特性を活かし、ボンネット下には34Lの「フランク(フロントトランク)」も装備。充電ケーブルや小物を分けて収納できるこの工夫は、荷物が増えがちなアクティブユーザーにとって、うれしい仕様と言えるでしょう。