5. 「レクサスの本気」現時点の大型EVの決定版との声も
新型TZの発表を受け、SNSでは期待の声が高まっています。
- 「レクサスのBEVへの本気を感じる。現時点の決定版でしょ」
- 「航続620kmなら実走行でも450〜500kmはいけそう」
- 「サードシートを倒した時のフラット感もいいし、車中泊にもよさそう」
といったコメントが見受けられました。
また、スペック以外で注目を集めているのが、その走行性能を支える技術です。
後輪操舵システム「DRS(ダイナミック・リア・ステアリング)」の採用により、全長5100mmの巨体ながら最小回転半径5.4mを実現している点について、「見た目よりは小回りが利きそう」という声も上がっています。
とはいえ、サイズ(全長5100mm×全幅1990mm)については、都市部のパレット式駐車場などでは制限に掛かる可能性が高く、その存在感の大きさは購入を検討する上で十分に考慮すべきポイントになりそうです。
SNS全体としては、欧米のラグジュアリーBEV勢と真っ向から勝負できる日本メーカーのフラッグシップSUVの登場を歓迎するムードが広がっています。
新型TZの日本発売は2026年冬頃を予定しているとのこと。LEXUSは今後、このTZを筆頭にBEVでさらなるラインナップの拡充を予定しており、世界のラグジュアリーBEV市場における存在感を一気に高めていくことになりそうです。
参考資料
LIMO自動車部
