「友達とポケモンカードのくじをひいた結果」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@sanochan2000」さんです。
当ポストは執筆時点で258万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、カードゲーム・トレーディングカードの市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 友達とノリでひいた「5000円のポケカくじ」
「え!えええぇぇぇぇぇぇぇ!!!ノリで友達とポケカクジ引いたら・・151BOXて今いくらですか?」そんなコメントとともに投稿された写真が話題となっています。
写っているのは@sanochan2000さんが友人とひいた「ポケモンカードのくじ引き」。モニターを見ると、1回5000円することがわかります。
くじを引いてみると、@sanochan2000さんが当選したのは「ポケモンカード151」でした。ポケモンカード151は、2023年6月に発売された強化拡張パックで、初代『ポケットモンスター 赤・緑』に登場する151匹が収録された人気の商品。
未開封の場合、相場は4万円から8万円程度で、7万円台で販売されている場合が多いようです。
まさかの「大当たり」を引き当て「え!えええぇぇ」と驚きの声とともに写真を投稿した@sanochan2000さん。
2. 当時は店内がザワついたそう
@sanochan2000さんに話を聞くと「数年ぶりに集まった友達と、割り勘して思い出にクジ引きました。151box当てたら店内ザワついたので『これはスゴイものでは!?』と思って投稿しました。動画を撮影していたので、スクショを投稿しました」と、投稿の経緯を教えてくれました。
入手したボックスは、また友人と集まった時にみんなで開封する予定だそう。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「今7万くらいしますよ!おめでとうございます!」
- 「これは爆益すぎる…」
といった驚く声が寄せられています。
こうした反響について@sanochan2000さんは「びっくりです!バズったことも含めて、友達と最高の思い出になってます」と、驚きの胸の内を話してくれました。
3. ポケモンカードの151の発売当時の希望小売価格
ポケモンカード151は前述のとおり、初代『ポケットモンスター 赤・緑』に登場する151匹が収録されています。1ボックスに1枚しか入っていないレアなカードも封入されており、コレクションの需要が高いボックスだといわれています。
発売当時の希望小売価格は、カード7枚入り290円(税込)、1ボックスの金額は5800円(税込)です。
え!えええぇぇぇぇぇぇぇ!!!
— さのチャン|ゲーセン・クレーンゲーム❤︎ (@sanochan2000) April 23, 2026
ノリで友達とポケカクジ引いたら・・
151BOXて今いくらですか? pic.twitter.com/YosbXeh5ei
4. カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円
カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円4/4
Rebel Red Runner/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでカードゲーム・トレーディングカード市場の規模を紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「玩具市場規模調査結果データ」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新しました。
過去最高の市場規模となった最大の要因は前年度より250億円伸ばし、3024億6300万円となった「カードゲーム・トレーディングカード」で、市場全体の27.5%を占めています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「5000円のポケモンカードくじをひいた結果」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき