「自動販売機になった神社」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@jido__hanbaiki」さんです。
当ポストは執筆時点で6万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、宮城県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 宮城県で撮影された自動販売機
「【朗報】自販機、ついに神社になる」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは、@jido__hanbaikiさんが宮城県名取市で発見した「自動販売機」。よく見ると自動販売機の正体は「神社」のようで、自動販売機の前には本坪鈴も見受けられます。
@jido__hanbaikiさんに、自動販売機の中身を聞いてみると「これ実は商品は売られていないのです、自販機を改造して神社にしたものでコインの投入口がお賽銭がわりになるユニークな作りになっています」と説明してくれました。
2. 「ええ?令和すげえ」「これは斬新なアイデア」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「ええ?令和すげえ」
- 「コレは、素敵なヤバさ」
- 「これは斬新なアイディアじゃないかな?」
といった驚きの声が寄せられています。
こうした反響について@jido__hanbaikiさんは「『斬新なアイデアにびっくり』『これでお賽銭を盗られる心配もないね』『DX化の最たる例』など、珍しい自販機にみなさん興味津々でした」と話してくれました。
3. サン・ベンディング東北が運営する「自販機神社」
話題となった宮城県名取市の愛島には、20台以上の自動販売機の自動販売機が並ぶ珍しい場所があります。
その中にはサン・ベンディング東北が運営する「自販機神社」の姿も。『世界に注目される自販機聖地を創りたい』という思いを込めて開発されたそう。世界中の人や地域の人に楽しんでもらえる場所としてつくられました。
【朗報】自販機、ついに神社になる pic.twitter.com/L5rJKiHkqB
— 自動販売機マニア(石田健三郎) (@jido__hanbaiki) April 29, 2026
4. 宮城県の2024年の観光消費額について紹介
宮城県の2024年の観光消費額は4527億200万円3/3
Mai.Chayakorn/shutterstock.com
ここからは、宮城県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
宮城県の公式サイトに掲載されている「観光統計概要」によると、2024年の宮城県の観光消費額は、「4527億200万円」という結果になりました。さらに、その内訳は以下のとおりです。
- 日本人・観光目的:2699億9000万円
- 日本人・ビジネス目的:1277億2100万円
- 訪日外国人・観光目的:141億8400万円
- 訪日外国人・ビジネス目的:408億800万円
日本人と比べると訪日外国人がかなり少なく、観光目的で訪れる人となるとさらに少なくなることがわかります。
参考資料
高橋 さき