7. 【東京都江東区】夢の島熱帯植物館
特徴的なガラスドームの中で、1000種類を超える熱帯植物を育成。食虫植物や小笠原諸島の固有種なども見ることができます。ジャングルの中を歩くと旅や冒険をしているような非日常の気分を楽しめます。
7.1 無料開園日
- 5月4日(月・祝)みどりの日
- 5月5日(火・祝)こどもの日(すべての中学生が無料)
7.2 基本情報
- アクセス:東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線「新木場駅」下車、徒歩13分
- 住所:〒136-0081 東京都江東区夢の島2-1-2
8. 【東京都江東区】日本科学未来館
館内の展示やワークショップなどを通して、日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求まで、様々なスケールで現在進行形の科学技術を体験することができます。
8.1 無料開園日
- 5月5日(火・祝)こどもの日 18歳以下の方は常設展のみ無料となります。
8.2 基本情報
- アクセス:新交通ゆりかもめ 「東京国際クルーズターミナル駅」下車、徒歩約5分/「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
- 住所:〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
9. 2026年GWのアンケート結果について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、2026年GWのアンケート結果についてご紹介します。
株式会社ファーストイノベーションが発表した「2026年のゴールデンウィークの過ごし方に関するアンケート」によると、ゴールデンウィークの予算については「〜1万円」という回答が54.9%と最多になりました。
続いて「1〜3万円」が27.8%、「3〜5万円」が9.8%という結果となり、旅行やイベントよりも低コストで楽しむスタイルが主流となっています。
いかがでしたでしょうか。今回は都内にある「GWの無料スポット」についてご紹介しました。
園内の利用が無料になると、飲食代やお土産代など他の分にまわせるのが嬉しいですね。都内近郊に住んでおり、近場でお得に楽しみたい方は、ぜひこちらのスポットを参考にしてみてくださいね。
参考資料
- 多摩動物公園
- 井の頭自然文化園
- 新宿御苑
- 六義園
- 上野動物園
- 葛西臨海水族園
- 夢の島熱帯植物館
- 日本科学未来館
- 株式会社ファーストイノベーション「2026年GWは「家で過ごす」が最多、予算1万円以下が5割超!節約志向が顕著に。GWの過ごし方ランキング2026発表」(PR TIMES)
成瀬 亜希子

