5月の爽やかな風が吹き抜け、植物たちが一年で最も生き生きと輝く季節を迎えました。おうちで過ごす時間や来客も増えるこの時期、住まいの顔である「玄関まわり」を少しだけ見直してみませんか。

そこでおすすめしたいのが、鉢植えなどの限られたスペースでもパッと目を惹き、空間を洗練された雰囲気にしてくれる「主役級の低木」を取り入れることです。

足元を彩る草花だけでなく、立体感のある低木をひとつ置くだけで、空間に奥行きが生まれ、訪れる人を心地よく迎え入れる「お迎え感」がぐっと高まります。

今回は、初夏の玄関まわりを上品に格上げしてくれる、センスあふれる美しい低木を3種類厳選し、参考価格とともにご紹介します。

1. この記事で紹介する、初夏の玄関先に植えたい「主役級の低木」

フクシア1/8

フクシア 色は白

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  • フクシア:ドレスのように優雅な花が枝垂れて咲き、視線を惹きつける華やかさ。
  • スモークツリー:煙るようなふわふわとした花穂が、空間に洗練されたニュアンスをプラス。
  • ニオイバンマツリ:紫から白へ移ろう花色と甘い香りで、訪れる人を心地よくお出迎え。