働く世帯の貯金は月10万円以上!年収の高さよりも、貯蓄増に必要なものとは 2019.07.24 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 働く世帯では平均月額10万円以上の貯金をしていることが、2019年に公表された総務省の調査によりわかっています。「にわかには信じられない」と思った人も多いのではないでしょうか。 一方、「ぜいたくしているつもりはないのに、なかなかお金が貯まらない」と悩んでいる人もいるでしょう。お金を貯められる人とそうでない人の差は、ちょっとした意識の違いにあるのかもしれません。詳しく見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/3 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 年収1000万円の人の「手取り」と「貯金額」はどれくらい? 貯蓄や節約のことを考える時、もっと収入が多かったらと考えることがあると思います。 1年で100万円を貯めようと思ったら、12か月で割ると(100万円÷12ヶ月)毎月、約8万3000円となります。ボーナスの割合を考えずに12で割った数字ですが、毎月8万円となると大きな金額です。仮に年収が1000万円あったとしたら、貯金もたくさんできそうな気がします。年収1000万円の家庭ではどのくらい貯蓄があるのでしょうか。 世間の貯蓄はどのくらい? 年代別貯蓄と負債の実態を家計調査で見てみる 「え、これやっちゃダメなの!?」 飲食店でのマナー違反 ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄