2. 「している」「したことがない」どちらの意見も寄せられる

SNSでは多くのいいねが寄せられました。3/4

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ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「敬称は消してましたが、ご依頼主のごは消し損ねてた」
  • 「日本の素敵な文化だと思います」
  • 「新人の時に教わったのかなぁ、違和感なくやってました」
  • 「某宅配便で荷物の仕分けしてたけど、こんなことしてる人いなかった気がします(笑)」
  • 「今度からやってみよう」

など、多くのコメントが寄せられました。

コメント欄では「している」「したことがない」と、どちらの意見も見られました。

普段の送り状では気にしていないという声がある一方で、結婚式の招待状など、改まった手紙では実践しているというコメントもあり、用途によって意識の差があることもうかがえました。

3. 教科書に載っている「暮らしの中で使える知識」

教科書には、送り状の書き方の他にも、ごみの分別やリサイクル、税金、社会保険、金融の基礎など、暮らしに役立つ内容が多く掲載されています。

学校で学んだことが、大人になってから「これ、意外と役立つ」と感じられる場面もありそうですね。