中学書写の教科書に載っていた「送り状の書き方」が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@chicochico15」さんです。
当ポストは執筆時点で19万回件を超えて表示されており、「日本の素敵な文化だと思います」「某宅配便で荷物の仕分けしてたけど、こんなことしてる人いなかった気がします(笑)」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、教科書にまつわるお金についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 中学教科書に載っていた「送り状の書き方」が話題
「子どもの使わなくなった教科書の処分してたら、興味深いの見つけた 送り状にこんなことしたことない私 教科書って意外と面白いよねー」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、中学校の書写の教科書と、その中に掲載された「送り状の書き方」のページでした。
送り状のページでは、「消えない筆記具で」「筆圧は強めに」といった書き方のポイントとともに送り状の見本が紹介されています。
なかには「自分の名前の敬称は消す」「自分に向けられた敬語は消す」との記載もあります。
そんな送り状のマナーは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「している」「したことがない」どちらの意見も寄せられる
SNSでは多くのいいねが寄せられました。3/4
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「敬称は消してましたが、ご依頼主のごは消し損ねてた」
- 「日本の素敵な文化だと思います」
- 「新人の時に教わったのかなぁ、違和感なくやってました」
- 「某宅配便で荷物の仕分けしてたけど、こんなことしてる人いなかった気がします(笑)」
- 「今度からやってみよう」
など、多くのコメントが寄せられました。
コメント欄では「している」「したことがない」と、どちらの意見も見られました。
普段の送り状では気にしていないという声がある一方で、結婚式の招待状など、改まった手紙では実践しているというコメントもあり、用途によって意識の差があることもうかがえました。
3. 教科書に載っている「暮らしの中で使える知識」
教科書には、送り状の書き方の他にも、ごみの分別やリサイクル、税金、社会保険、金融の基礎など、暮らしに役立つ内容が多く掲載されています。
学校で学んだことが、大人になってから「これ、意外と役立つ」と感じられる場面もありそうですね。
4. 国の「義務教育教科書購入費」は約470億円
国の「義務教育教科書購入費」は約470億円4/4
Mapo_japan /shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで教科書にまつわるお金についてご紹介します。
日本では教科書無償給与制度により、国・公・私立の義務教育諸学校に通う児童生徒に教科書が無償で支給されています。
文部科学省の資料によると、令和8年度政府予算には義務教育教科書購入費として約470億円が計上されています。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「中学書写の教科書に載っていた送り状の書き方」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部