【2026年6月15日支給分から増額改定】「年金一覧表」60歳代~80歳代の国民年金・厚生年金、平均受給月額はいくら?
住民税の課税状況はどう変わる?60歳代からみられるシニア世代の「非課税化」
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来月6月15日は公的年金の支給日です。
日本の公的年金は、基礎となる「国民年金(基礎年金)」と、会社員などが加入する上乗せ部分の「厚生年金」で構成されています。
この仕組みは「2階建て構造」と表現されることもあります。
現在の65歳から69歳の方々が受け取る平均月額をみると、厚生年金が14万円から15万円台、国民年金は6万円台という状況です。
この記事では、年代ごとのリアルな年金受給額について、詳しくみていきたいと思います。
現在の65歳から69歳の平均受給月額を見ると、厚生年金は14万円から15万円台、国民年金は6万円台となっています。
本記事では、年代別のリアルな年金受給額について解説します。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格(証券外務員一種)
一種外務員資格(証券外務員一種)、3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)を保有。日本大学国際関係学部卒業後、東洋証券株式会社に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、主に個人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事。特に中国株式、投資信託の提案を得意とし、豊富な金融知識を活かした顧客ニーズに沿う提案が強み。現在は個人向けに資産運用のサポート業務を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。(2026年7月12日更新)
監修者
マネー編集部年金班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、地方自治体の公務員や生命保険会社等の金融機関にて勤務経験が豊富な編集者が中心となり、厚生労働省や官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障制度などをテーマに、丁寧で読者にとってわかりやすい記事の情報発信を行っています。
マネー編集部年金班に所属する編集者は日本生命保険相互会社出身の村岸理美、地方自治体職員出身の太田彩子、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか等のファイナンシャルアドバイザー経験者等で構成されており、表彰歴多数の編集者も複数在籍しており、豊富な金融知識をもとにした記事に定評があります。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。(最新更新日:2025年6月8日)