4. 75歳から原則加入となる「後期高齢者医療制度」とは?

後期高齢者医療制度は、公的医療保険の一つで、基本的には75歳以上の方、または65歳以上74歳以下で一定の障害認定を受けた方が対象となります。

75歳になると、就労状況に関係なく、それまで加入していた国民健康保険や被用者保険、共済組合などから、この制度へ自動的に移行します。

保険料は、加入者全員が一律で負担する「均等割」と、所得に応じて決まる「所得割」を合計した金額で構成されます。

なお、保険料の水準は都道府県ごとに設定されています。