いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク。新緑がまぶしい初夏のお出かけ先はお決まりですか?

「自然に癒やされたい」「美味しいご当地スイーツを満喫したい」といったお出かけ先をお探しなら、滋賀県東近江市にある「道の駅あいとうマーガレットステーション」はいかがでしょうか。

GWのドライブの立ち寄りや、ご家族でのリフレッシュにもぴったりの道の駅です。

1. あいとうマーガレットステーションはどんな道の駅?

滋賀県には20か所の道の駅があります1/3

滋賀県には20か所の道の駅があります

国土交通省「 道の駅案内 」

滋賀県東近江市にある道の駅「あいとうマーガレットステーション」は、豊かな自然と四季折々の花を感じられるスポットです。

施設には英国風の建物の「田園生活館」や新鮮な農産物が並ぶ「あいとう直売館」があり、地元農産物を使った「ジェラート」や「手作り焼菓子」なども楽しめます。

名神高速道路の八日市ICや湖東三山スマートインターチェンジからもアクセスが良く、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。

1995年に開業し、農産物の流通・加工や観光を統括した「田園公園化の拠点」として整備されたことから、観光客だけでなく地元の人も日常的に利用しやすいスポットとなっています。

施設内には、ドライフラワーやハーブグッズを取り扱う「ショップ(田園生活館内)」、四季折々の野菜や果物を販売する「あいとう直売館」、東近江市産の生そばやうどんが味わえる飲食コーナー「ムラサキ」などがあります。

地元牧場の牛乳と農産物を使ったジェラート、愛東産のフルーツをたっぷり使ったジャム、東近江市産生そばといった東近江市らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。

2. あいとうマーガレットステーションの基本情報

営業時間は9:00〜17:30(※施設や季節により異なります)、定休日は毎週火曜日(※祝日の場合は営業、夏休み期間などは変動あり)です。

駐車場は普通車194台、大型車11台分用意されています。

アクセスは、名神高速道路八日市ICから車で約7分、または近江鉄道八日市駅からちょこっとバス(愛東線)で約20分となっています。

3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック

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国土交通省「 道の駅案内 」

Shutterstock AI/shutterstock.com

  • 「定番の道の駅ですがとても広く、いろいろなお店があります。近江牛のレストランやジェラート店があり、季節によっては満開のお花畑を見ることもできます。ドライフラワーのお店や体験教室などもあるので、たくさん行きたいと思える場所です。」
  • 「ここの名物のジェラートが人気で、季節ごとに変わるフレーバーが楽しめます。直売所には色々な珍しい野菜も置いてあり、調理法も丁寧に書いてあるので新しい食材にチャレンジできるのも嬉しいです。」
  • 「バリアフリー対策がされており、ベビーカーや車いすの乗り入れもスムーズでした。休憩スペースも十分にあるので、小さなお子様連れでのんびり過ごすのにぴったりの道の駅です。」

4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報

  • さわって、遊んで!GWパズルチャレンジ!

東近江市にある「世界凧博物館 東近江大凧会館」にて、2026年4月25日から5月10日まで開催されている体験型の展示会です。親子で指先や頭を使いながら楽しめるため、ファミリーでのGWのお出かけと思い出作りにぴったりです。

  • 見岡綿向神社 春季例大祭(日野祭)

東近江市のお隣、日野町にある馬見岡綿向神社で毎年5月2日から4日にかけて行われる、800年以上の歴史を持つ春のお祭りです。豪華絢爛な曳山(ひきやま)が巡行し、熱気あふれる非日常の雰囲気を味わえます。

  • びわ湖長浜ツーデーマーチ 

少し足を伸ばした長浜市の豊公園などで、2026年5月9日(土)と10日(日)に開催される全国最大級のウォーキングの祭典です。琵琶湖周辺や歴史文化あふれる旧市街地を歩くコースが用意されており、5月初旬の爽やかな気候の中で体を動かしてリフレッシュできます。

5. みんな滋賀県観光でいくら使う?滋賀県の2024年の観光消費額についてご紹介

滋賀県の2024年の観光消費額は2265億円3/3

滋賀県の2024年の観光消費額は2265億円

anju901/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで滋賀県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

滋賀県ホームページに掲載されている「令和6年 滋賀県観光入込客統計調査」によると、2024年(令和6年)の滋賀県における観光消費額は、前年から548億円増の「2265億円」という結果になりました。

また、観光客一人あたりの観光消費額単価については以下のとおりです。

  • 日帰り:4790円
  • 宿泊:2万1098円

日帰り客よりも宿泊客の観光消費額がずいぶん高いことがわかります。

いかがでしたでしょうか。今回は「道の駅あいとうマーガレットステーション」をご紹介しました。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部