もうすぐGWですね。春のお出かけ先はお決まりですか?

絶景と美味しいグルメを同時に楽しめるスポットをお探しなら、滋賀県大津市の「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」はいかがでしょうか。琵琶湖大橋のたもとにあり、ドライブの休憩や滋賀の魅力発掘に最適な道の駅です。

1. びわ湖大橋米プラザはどんな道の駅?

滋賀県には20か所の道の駅があります1/3

滋賀県には20か所の道の駅があります

国土交通省「道の駅案内」

滋賀県大津市にある道の駅「びわ湖大橋米プラザ」は、琵琶湖と琵琶湖大橋の雄大な景色を感じられるスポットです。

施設には直売所やレストラン、展望バルコニーがあり、近江牛や近江米なども楽しめます。

琵琶湖大橋の西詰という絶好のロケーションで立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。

1996年に開業し、湖の景色を楽しみながら滋賀の特産品を購入できることから、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。

施設内には、県内で採れた新鮮な農産物や特産品を販売する直売所、近江牛を使った定食や滋賀県産ニジマスの丼などが味わえるレストラン、観光情報を発信する2階のインフォメーションコーナーなどがあります。

近江米、近江牛、信楽焼といった滋賀らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。

2. びわ湖大橋米プラザの基本情報

営業時間は9:00〜17:00(※時期や店舗により異なる場合があります)、定休日は年中無休(※店舗により臨時休業の可能性あり)です。

駐車場は約150台分用意されています。

アクセスは、湖西道路「真野IC」から車で約5分、またはJR湖西線「堅田駅」から路線バスで約10分となっています。

3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック

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滋賀県には20か所の道の駅があります

Shutterstock AI/shutterstock.com

  • 「新鮮な地場野菜やお米の計り売りなどがありました。琵琶湖大橋が一望でき、ビュースポットです」
  • 「琵琶湖大橋を眺めながらレストランでの食事は美味しかった。特産品直売所は地元野菜や果物、米、肉などがいっぱいで目移りします」
  • 「お土産売り場も滋賀の銘菓が豊富に揃っています。2階の展望台からの眺めも最高で、駐車場も広くて便利です」

4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報

  • ゴールデンウィークファミリーフェスタ2026

びわ湖大津館 イングリッシュガーデンにて、2026年4月25日(土)~5月6日(水)に開催予定。GWの期間中に美しい花と緑を楽しめるイベントです。

  • ミシガンナイトクルーズ

大津港発着で、2026年4月25日(土)〜5月6日(水)の土日祝に運航予定。夜の琵琶湖をクルーズしながら、非日常の特別な時間を過ごせます。

  • 春のSUP体験会!

衣川湖岸緑地にて、2026年5月3日(日)~5月5日(火)に開催予定。びわ湖・湖岸緑地の魅力を再発見できる水上アクティビティです。

5. みんな滋賀県観光でいくら使う?滋賀県の2024年の観光消費額についてご紹介

滋賀県の2024年の観光消費額は2265億円3/3

滋賀県の2024年の観光消費額は2265億円

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ここからは記事の話題にちなんで滋賀県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

滋賀県ホームページに掲載されている「令和6年 滋賀県観光入込客統計調査」によると、2024年(令和6年)の滋賀県における観光消費額は、前年から548億円増の「2265億円」という結果になりました。

また、観光客一人あたりの観光消費額単価については以下のとおりです。

  • 日帰り:4790円
  • 宿泊:2万1098円

日帰り客よりも宿泊客の観光消費額がずいぶん高いことがわかります。

いかがでしたでしょうか。今回は「びわ湖大橋米プラザ」をご紹介しました。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部