全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルの温泉に行った時のあるある」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルの温泉に行った時のあるあるといえば?
2026年のゴールデンウィークは、国内旅行でホテルに泊まる方も多いのではないでしょうか。ホテル内の施設として、天然温泉や大浴場を備えているところも多く、ゆっくりと寛げるのが魅力です。
国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは、公式SNSで「ホテルの温泉あるある」の5選を紹介。動画では、下記の内容をそれぞれ紹介していました。
- 「連泊中に温泉に行くと、いつもタイミングが重なる人がいる」
- 「スリッパを取られないよう1つにまとめて靴箱の角に置く」
- 「普段乗らない体重計に乗り、予想外の結果に落ち込む」
- 「ロッカーの番号を自分の誕生月にする」
- 「よく分からないメーカーのシャンプーを使うと髪がギシギシになる」
など、温泉を利用している方なら思わず共感しそうな出来事を紹介していました。
ちなみにスーパーホテルでは、シャンプーとコンディショナーにこだわっていて、オーガニックのオリジナル製品を用意しているそうです。
