全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルの温泉に行った時のあるある」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルの温泉に行った時のあるあるといえば?

2026年のゴールデンウィークは、国内旅行でホテルに泊まる方も多いのではないでしょうか。ホテル内の施設として、天然温泉や大浴場を備えているところも多く、ゆっくりと寛げるのが魅力です。

国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは、公式SNSで「ホテルの温泉あるある」の5選を紹介。動画では、下記の内容をそれぞれ紹介していました。

  1. 「連泊中に温泉に行くと、いつもタイミングが重なる人がいる」
  2. 「スリッパを取られないよう1つにまとめて靴箱の角に置く」
  3. 「普段乗らない体重計に乗り、予想外の結果に落ち込む」
  4. 「ロッカーの番号を自分の誕生月にする」
  5. 「よく分からないメーカーのシャンプーを使うと髪がギシギシになる」

など、温泉を利用している方なら思わず共感しそうな出来事を紹介していました。

ちなみにスーパーホテルでは、シャンプーとコンディショナーにこだわっていて、オーガニックのオリジナル製品を用意しているそうです。

2. ホテルの温泉あるあるに共感のコメントが続出

こちらの投稿については、2026年4月29日時点で309いいねのほか、

  • 「スリッパがなくならないよう対策しているのに、履いて行かれるのはなぜ」
  • 「ロッカーのナンバーはいつも同じものを使っているよ」
  • 「お風呂は部屋のテレビで混み具合をチェックしてから行く」

など、スリッパの対策をしている方や、ロッカーの使い方に触れている方から、さまざまなコメントが集まりました。スーパーホテルでは、大浴場の混雑状況を部屋のテレビでチェックできるのも便利ですね。

あなたは、ホテルの温泉に行った時のあるあるなどはありますか?もし関連する体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ホテルの温泉に行った時のあるある」についてご紹介しました。

スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料