海・山・川の三拍子が揃った和歌山県は、観光資源が豊富な県として人気です。

そんな、和歌山県の行政の中枢を担う和歌山県庁の庁舎は、昭和13年に建設された本館が国の登録有形文化財にも指定され、歴史と伝統が息づく和歌山のシンボルとなっています。

多くの職員が働く県庁では、「きいちゃん食堂」と「幻(まぼろし)カレー」が営業中。それぞれの食堂に個性があり、県庁職員だけでなく一般の県民からも愛されています。

今回、和歌山県庁の食堂を紹介してくれたのは、企業の社員食堂を紹介している国内No.1の社食ポータルサイト「社食ドットコム」の運営するYouTubeチャンネル「社食ドットコム(@shashokucom)」さん。

投稿された動画は、執筆時点で約2300回以上再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「各世帯における食料費」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【和歌山県庁の食堂】「きいちゃん食堂」は和歌山名物のメニューが豊富

和歌山県庁の中に2つある食堂のひとつで、北別館1階にある「きいちゃん食堂」から紹介します。

提供するメニューは、定食や丼物、麺類など約37種類を用意。その他に小鉢も提供され、さまざまな組み合わせを楽しむことが可能です。

今日のメニューは...と。

お、美味しそうな「しらす丼定食」!

2/7

社員食堂

出所:@shashokucom

その他にも、「太刀魚の天ぷら」や「くじらカツ」「梅酢からあげ」など、和歌山名物を使った、さまざまなおかずの定食が用意されています。

また、食堂ではテイクアウトメニューもあり、一般の方でもお弁当を買うことが可能です。