6. 日本の世帯あたりのハンバーガー年間支出額は?
ハンバーガーは米国由来ながら、日本でも国民食として定着しています。
総務省統計局「家計調査(家計収支編)調査結果」によると、二人以上の世帯)における1世帯当たりの「ハンバーガー(外食)」年間支出額は、2025年で7480円(速報値)となっています。
過去10年の推移は以下の通りです。
- 2016年 4374円
- 2017年 4499円(前年比+2.8%)
- 2018年 4738円(前年比+5.3%)
- 2019年 4961円(前年比+4.7%)
- 2020年 5160円(前年比+4.0%)
- 2021年 5456円(前年比+5.7%)
- 2022年 5888円(前年比+7.9%)
- 2023年 6423円(前年比+9.1%)
- 2024年 6910円(前年比+7.6%)※速報値
- 2025年 7480円(前年比+8.2%)※速報値
ハンバーガーの年間支出額は年々上昇傾向にあります。
これは原材料費・物流費高騰に伴う度重なる値上げによるところが大きいですが、ハンバーガーのポジションの変化も少なからず影響しています。
かつてはデフレを代表するフードでしたが、近年では「価格が高くても、満足感のあるものを選ぶ」という消費者が増えており、低価格帯との二極化が進んでいます。市場規模も拡大しており、今後もこうした傾向は継続していきそうです。
参考資料
- バーガーキング®公式サイト
- 株式会社ビーケージャパンホールディングスリリース「バーガーキング®と日本相撲協会のコラボが復活!直火焼きの100%ビーフ5枚にチェダーチーズ8枚を重ねた、肉とチーズがぶつかり合う“横綱級”の超大型チーズバーガー『二代目ベビーボディーバーガー』新発売!」
- 株式会社ビーケージャパンホールディングスリリース「バーガーキング® と日本相撲協会のコラボから誕生!直火焼きの100%ビーフパティを豪快に5枚重ねた大迫力の“横綱級”超大型バーガー『BABY BODY BURGER(ベビーボディーバーガー)』新発売!」
- 総務省統計局「家計調査(家計収支編)調査結果」
LIMOグルメ部
