株式会社ビーケージャパンホールディングスが運営する「バーガーキング」は、2026年5月1日、日本相撲協会とコラボした規格外バーガー「二代目BABY BODY BURGER」を発売します。
SNSでは、横綱級の巨大ハンバーガーに「十両レベルの胃袋じゃ太刀打ちできない」と驚愕の声が上がっています。
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出所:株式会社ビーケージャパンホールディングス
1. バーガーキングが日本相撲協会と2度目のコラボ
バーガーキングと日本相撲協会という、一見接点がなさそうな両者ですが、タッグを組むのは今回が初めてではありません。
2025年に第1弾として発売された「ベビーボディーバーガー」は、その名の通り「力士の体格」を彷彿とさせる圧倒的なボリュームで大きな話題を呼びました。
2025年に発売された日本相撲協会との初コラボ「ベビーボディーバーガー」2/6
出所:株式会社ビーケージャパンホールディングス
バーガーキングの代名詞である「直火焼きの100%ビーフパティ」と、力士の力強さを掛け合わせたこの企画は、食欲旺盛なファンや相撲ファン双方から熱い支持を得ました。
今回のコラボは、その伝説のメニューが「二代目」としてパワーアップして復活したもの。単なる再販ではなく、構成やソースに変更が加えられています。
2. 「二代目ベビーボディーバーガー」はまさに規格外!
「二代目ベビーボディーバーガー」は、まさに“肉の壁”と呼ぶにふさわしい構成です。
2026年5月1日に発売する「二代目ベビーボディーバーガー」3/6
出所:株式会社ビーケージャパンホールディングス
バーガーキング自慢のパティを贅沢に5枚重ね、チェダーチーズはなんと8枚。肉の熱でとろける濃厚なチーズが、隙間なく肉を包み込みます。
味の決め手は、ピクルス、フレッシュなオニオン、そしてケチャップとマスタードという王道の味付けです。
肉がバンズからはみ出しているビジュアルは見ているだけでお腹がいっぱいになりそうです。総重量は約661g、カロリーは1856kcal…数字を見ただけでクラクラしてきます。
価格は単品が2890円、セット(フレンチフライ/S、ドリンク/M)が3190円。贅沢な構成とボリュームだけに、価格もなかなかのもの。
単品もしくはセットを購入した方には、特典も用意しており、先着で「オリジナルステッカー」をゲットできます。数量限定で無くなり次第、終了となります。
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出所:株式会社ビーケージャパンホールディングス
3. 「ハーフカット」で食べやすくして提供!
意を決して注文するチャレンジャーにおすすめしたいのが、「ハーフカット」オーダーです。注文時にレジカウンターで伝えれば、ハンバーガーの中央から半分にカットしてもらえます。
ハーフカットすることで持ちやすくなり、肉汁たっぷりの真ん中から食べることができるため、もし少しでも食べやすくしたいという方は、試してみてください。
4. 販売対象外の店舗もあり
「二代目ベビーボディーバーガー」は、販売対象外の店舗もあります。以下の3店舗です。
- バーガーキング 東京競馬場店(東京都府中市日吉町1-1 フジビュースタンド 2F フードコート)
- バーガーキング 栂池雪の広場店(長野県北安曇郡小谷村大字千国乙12840-1)
- バーガーキング 京都競馬場店(京都府京都市伏見区葭島渡場島町32 京都競馬場 1F フードコート)
5. 「パティが5枚!?」「十両レベルの胃袋じゃ太刀打ちできない」
今回のバーガーキングの新製品について、SNSではその圧倒的ボリュームに驚愕の声が上がっています。
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出所:株式会社ビーケージャパンホールディングス
- 「パティが5枚!?見た目がもはや地層」
- 「十両レベルの胃袋じゃ太刀打ちできない」
- 「これぞバーガーキングだな」
といったコメントが見受けられました。
果たして胃袋に収めることができるのか。「我こそは!」と思う方はぜひ挑戦してみてください。
6. 日本の世帯あたりのハンバーガー年間支出額は?
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出所:株式会社ビーケージャパンホールディングス
ハンバーガーは米国由来ながら、日本でも国民食として定着しています。
総務省統計局「家計調査(家計収支編)調査結果」によると、二人以上の世帯)における1世帯当たりの「ハンバーガー(外食)」年間支出額は、2025年で7480円(速報値)となっています。
過去10年の推移は以下の通りです。
- 2016年 4374円
- 2017年 4499円(前年比+2.8%)
- 2018年 4738円(前年比+5.3%)
- 2019年 4961円(前年比+4.7%)
- 2020年 5160円(前年比+4.0%)
- 2021年 5456円(前年比+5.7%)
- 2022年 5888円(前年比+7.9%)
- 2023年 6423円(前年比+9.1%)
- 2024年 6910円(前年比+7.6%)※速報値
- 2025年 7480円(前年比+8.2%)※速報値
ハンバーガーの年間支出額は年々上昇傾向にあります。
これは原材料費・物流費高騰に伴う度重なる値上げによるところが大きいですが、ハンバーガーのポジションの変化も少なからず影響しています。
かつてはデフレを代表するフードでしたが、近年では「価格が高くても、満足感のあるものを選ぶ」という消費者が増えており、低価格帯との二極化が進んでいます。市場規模も拡大しており、今後もこうした傾向は継続していきそうです。
参考資料
- バーガーキング®公式サイト
- 株式会社ビーケージャパンホールディングスリリース「バーガーキング®と日本相撲協会のコラボが復活!直火焼きの100%ビーフ5枚にチェダーチーズ8枚を重ねた、肉とチーズがぶつかり合う“横綱級”の超大型チーズバーガー『二代目ベビーボディーバーガー』新発売!」
- 株式会社ビーケージャパンホールディングスリリース「バーガーキング® と日本相撲協会のコラボから誕生!直火焼きの100%ビーフパティを豪快に5枚重ねた大迫力の“横綱級”超大型バーガー『BABY BODY BURGER(ベビーボディーバーガー)』新発売!」
- 総務省統計局「家計調査(家計収支編)調査結果」
LIMOグルメ部