俳優の北川景子が2026年5月2日までにXを更新しました。
手作りのハムスターのぬいぐるみや、これまでに作ったぬいぐるみたちの写真を公開しています。長女の胃腸炎感染などの家族エピソードも明かしました。
コメント欄には「どんどん職人のようになっておられる」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北川景子 手作りぬいぐるみを公開。かわいいハムスターに「いつも素敵」「景子ちゃん偉い」の声
北川がXで手作りのハムスターのぬいぐるみを公開。「久々に 今日はハムスター いただいたお花の前に勢ぞろいさせてみました! かわいい!」とつづりました。
ハッシュタグでは「娘胃腸炎」「治ったら息子にうつる」「治ったら私にうつる」「ここまでワンセット」「ばんばぱえりあ」「げっしるいのぬいぐるみ」と、家族間での体調不良の連鎖についても明かしています。
コメント欄には、
- 「ハムスター可愛い~いつも素敵な作品、拍手喝采で拝見しています!!」
- 「北川さん、どんどん職人のようになっておられる 凄すぎです」
- 「増えてきましたね〜めっちゃ上手でほんとかわいいです♡ 」
- 「お仲間が増えてる!足の所?が細かいのにめちゃくちゃ綺麗に切られてて凄い…!」
- 「景子ちゃん偉い 忙しいのに凄いなぁー 」
- 「ほんとママの愛たっぷりの手作りぬいがほんと可愛くて温かい」
- 「胃腸炎…治ったら次にうつる…家族あるあるですね」
- 「だいたい、最後にもらう親が、1番重い……」
との声が寄せられています。
2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演し話題に DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの39歳。
雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。2025~2026年に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しました。
プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【X投稿】北川景子 手作りハムスターぬいぐるみの制作過程
このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。
制作過程を写真で公開。ハムスターの形に切り取られたベージュや茶色、グレーのフェルト生地のパーツが並んでいます。
次の写真は、縫い合わされて裏返された状態のハムスターの顔部分。ふわふわのハムちゃんが形作られていきます。
4. 【X投稿】北川景子 ハムスターが完成!過去の手作りぬいぐるみが勢ぞろい
綿が詰められてふっくらとしたハムスターのぬいぐるみが完成!丸くて黒い目やピンクの鼻が丁寧に付けられており、愛らしい印象です。
最後の写真では、ピンクや白のバラ、トルコキキョウなどがあしらわれた豪華な花かごの前に、これまでに作ったぬいぐるみがずらりと並んでいます。
黄色いヒヨコ、シマエナガ、ペンギン、茶色い鳥、そして今回完成したハムスターの5体が集合。手作りならではの温かみがありますね。
細かいパーツまできれいに裁断され、丁寧に手縫いで仕上げられた裁縫技術の高さがうかがえます。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。





