2. お金をかけない庭づくりにおすすめ!今が種まき適期の《夏の花》6選
2.1 ジニア:多彩な花色が魅力の初夏~秋ずっと咲く花
開花期間が長く、多彩な花色がそろっているジニア。発芽温度が20~25度と高めなので、しっかり気温が上がってから種まきするのがおすすめです。
光を嫌う性質があるため、種をまいた後は1cmほど土をかぶせ、乾燥させないように管理しましょう。
※参考価格:150円~300円前後(種1袋)
2.2 マリーゴールド:ビタミンカラーが愛らしい、いい香りの花
マリーゴールドは黄色やオレンジの花が色鮮やか。発芽率が高く生育スピードが早いため、数日で芽を出します。
苗が小さいうちに茎の先端をカットしておけば、脇芽が増えて花数を増やすのに効果的です。
※参考価格:100円~300円前後(種1袋)
2.3 ヒマワリ:夏を象徴する定番花
夏を象徴し、大きな黄色い花がインパクト抜群のヒマワリ。近年は庭植えしやすい小輪多花性の品種が人気です。
根をいじられるのを嫌う性質があるため、庭に直まきするか、ポットにまいて根が回りすぎる前に定植しましょう。
※参考価格:100円~300円前後(種1袋)


