俳優の北川景子が2026年4月29日までにXを更新しました。

出演映画『未来』の公開直前プレミアムトークイベントに出席したことを報告し、ショートヘア姿の黒ドレスコーデを披露しました。

コメント欄には「お綺麗〜!髪短いの好きすぎます〜!」「ショート素敵!こんな髪型憧れる」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 北川景子 ショートヘア×黒ドレス姿のオフショットに「すごく可愛い」「似合いますね」の声

北川は映画『未来』のイベントに出席した際のオフショットを公開しました。

「書店でのイベントは新鮮でした!」とつづりました。

ショートヘアで、ノースリーブの黒ドレス姿の北川に、ファンは注目。

コメント欄には、

  • 「景子さん、お綺麗〜!髪短いの好きすぎます〜!」
  • 「髪の毛短くなっててびっくりしました かわいすぎます」
  • 「ショートヘアーにしたんだ 似合いますね」
  • 「びっくりしましたがすごく可愛い」
  • 「バッサリカットーーー!!可愛い!」
  • 「髪型似合ってます今日もお美しくて…」
  • 「ショート素敵!こんな髪型憧れる」

との声が寄せられています。

2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演し話題に DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。

雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。2025~2026年に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しました。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【X投稿】北川景子 ショートヘア×スタイリッシュなブラックコーデ

このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。

写真には、髪を短くカットし、スッキリとしたショートヘアになった北川の姿が収められています。

耳元にはチェーンモチーフのような大ぶりのシルバーピアスが輝き、艶やかなショートヘアによく映えています。

服装は、ハッシュタグに「#PaulSmith」とあるように、ポール・スミスのものとみられるブラックのノースリーブのジャケット風トップス(ジレ)を着用。インナーも同色の黒でまとめたスタイリッシュなコーディネートです。

ウエスト部分の同素材のリボンを結んでシルエットを引き締めており、洗練された大人の魅力があふれています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料