全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルに忘れがちなもの」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルの客室に忘れがちなものといえば…

新年度が始まり、およそ1カ月が経過しました。出張が多い部署に配属になった方や、遠方への移動が多い会社に就職・転職した方もいるのではないでしょうか。

国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「ホテルに忘れがちなもの5選」を紹介。投稿された動画では、以下の5つを取り上げていました。

  1. 充電器
  2. 時計・アクセサリー類
  3. 冷蔵庫の中の食べ物
  4. 洗面用具
  5. 靴下

特に、布団の中や隙間に忘れ物をしていることが多いそうです。

こちらの投稿については、2026年4月24日時点で79いいねのほか、

  • 「すみません、冷蔵庫にドリンクをよく忘れがちです」
  • 「朝食べるとか思って冷蔵庫に忘れる」

など、冷蔵庫の忘れ物に関するコメントが寄せられていました。

ちなみにスーパーホテルで忘れ物が見つかった時は、発見日を含めて1カ月間はホテルで保管。その後、貴重品は最寄りの警察署に届け、その他の物品は処分しています。飲食物と雑誌は、発見日のみ保管した後、処分しているそうです。

チェックアウトする前にもう一度部屋を確認し、忘れ物には気を付けましょう!

2. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ベッドのシーツに隠れていた靴下2/2

ベッドのシーツに隠れていた靴下

出所:@superhotel_official「ホテルに忘れがちなもの」

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ホテルに忘れがちなもの」を紹介しました。

スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料