3. 【築35年アパートDIY】やすり掛け・下地塗り・ペンキ塗りの順で仕上げていきます
まずは、ペンキののりをよくするために、塗装する部分をやすり掛けします。
次に、木材のシミが浮き出るのを防ぐために下地材を塗ります。1回目は2倍に薄めたものを、2回目は原液のまま塗るそう。
やすり掛けと下地塗りが終わったら、いよいよペンキ塗りの工程です。塗りたては色ムラが気になりますが、乾くと目立ちにくくなるそう。何度か塗り重ねることを前提にしているため、ムラよりも段差をなくすことを意識するのが、きれいに仕上げるコツだそうです。
仕上げに、扉の取っ手をゴールドに塗装します。取っ手は塗装が剥がれやすそうなイメージがありますが、下準備をしっかりしておけば大丈夫だそうです。
まず、粗めのやすりで表面に傷をつけ、下地材を1度塗りしてからゴールドのスプレーで塗装していきます。「薄くまんべんなく」を意識しながら、2〜3回に分けて吹き付けると液だれやムラも防ぎつつ、きれいに仕上がるとのこと。
最後に、トップコートとしてツヤありタイプのニスを塗ったら完成です。@asami_kurashiさんが手掛けた扉と建具は、どのように変身したのでしょうか?

