2.4 ゲラニウム:バラの華やかさを引き立てるナチュラルな花

ゲラニウム5/12

紫のゲラニウムの花々

Tom Meaker/shutterstock.com

ゲラニウムはやわらかな草姿と可憐な花が魅力。春から初夏にかけて、青や紫、ピンクなどの繊細な色合いの花を次々と咲かせ、庭に軽やかな彩りを添えます。

控えめに咲く花がナチュラルな印象で、バラの華やかさを引き立てる名脇役です。

※参考価格:400円~700円前後(3号ポット苗)

2.5 アルケミラ・モリス:産毛におおわれた葉が美しい

アルケミラ・モリス6/12

黄緑のアルケミラ・モリスの花と、水滴のついた葉

Andrew Linscott/shutterstock.com

葉の表面に柔らかな産毛が生え、繊細な切れ込みが入るアルケミラ・モリス。雨上がりには、葉の上に丸い水滴が転がり、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。

こぼれ種でも増えるほど丈夫で、初夏に咲く黄緑色の花も可憐です。

※参考価格:200円~500円前後(3号ポット苗)

2.6 宿根サルビア:バラと合わせやすい豊富な花色

宿根サルビア7/12

紫の宿根サルビアの花々

Smolina Marianna/shutterstock.com

宿根サルビアは品種や花色が豊富で、直立する花穂が涼やか。バラの色に合わせて、同系色や対照色を選ぶ楽しみも広がります。

耐寒性・耐暑性ともに強く、丈夫で育てやすいため初心者にもおすすめです。

※参考価格:300円~1000円前後(3号ポット苗)