1.2 4月13日時点とのガソリン価格の比較
4月13日時点と4月20日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。
詳細は以下の通りです。
レギュラーガソリン店頭価格の推移(4月13日 → 4月20日)
- 東京都:165.4円 → 168.9円(+3.5円)
- 埼玉県:160.1円 → 163.1円(+3.0円)
- 千葉県:162.8円 → 165.1円(+2.3円)
- 神奈川県:163.3円 → 166.3円(+3.0円)
また、4都県の中では、東京都が最も大きく値上がり(+3.5円)しており、次いで埼玉県(+3.0円)、神奈川県(+3.0円)、千葉県(+2.3円)の順となっています。
いかがでしたでしょうか。
1都3県の平均(165.9 円)は、全国平均より約3.6円低く、全国的に見ても価格が抑えられている地域と言えるでしょう。
4月22日以降の価格についても、引き続き注目が集まります。
参考資料
LIMO編集部
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。