待ちに待ったGWですね。心地よい春の陽気に誘われて、どこか遠くへドライブに行きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

もし、海風を感じながらの絶景ドライブや、その土地ならではの美味しいご当地グルメを満喫したいとお考えなら、兵庫県の淡路島がおすすめです。

今回は、淡路島観光の玄関口としてアクセスも抜群で、明石海峡大橋の圧倒的なスケールと多彩な淡路島グルメを一度に楽しめる人気のスポット、「道の駅あわじ」の魅力をご紹介します。

1. 道の駅あわじはどんな道の駅?

兵庫県には36か所の道の駅があります1/3

兵庫県には36か所の道の駅があります

国土交通省「道の駅案内」

兵庫県淡路市にある道の駅「道の駅あわじ」は、世界最大級のつり橋である明石海峡大橋を間近に望むダイナミックな景観を感じられるスポットです。

施設にはレストラン「海峡楼」や海鮮丼屋「おさかな共和国えびす丸」があり、生しらす丼や淡路牛バーガーなども楽しめます。

淡路ICから車で約5分という好立地で立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。

1997年に開業し、松帆アンカレイジパークと一体化した広々とした立地から、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。

施設内には、特産品が並ぶお土産店、地元の農産物を販売する直売所、多彩なご当地グルメが味わえる飲食コーナーなどがあります。

2026年1月にテレビ番組でも紹介されて話題を集めた「淡路島系 鯛の玉子かけご飯」のほか、甘みたっぷりの「たまねぎスープ」、淡路島産の食材を使った「淡路牛バーガー」といった淡路島らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。