待ちに待ったGWですね。心地よい春の陽気に誘われて、どこか遠くへドライブに行きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
もし、海風を感じながらの絶景ドライブや、その土地ならではの美味しいご当地グルメを満喫したいとお考えなら、兵庫県の淡路島がおすすめです。
今回は、淡路島観光の玄関口としてアクセスも抜群で、明石海峡大橋の圧倒的なスケールと多彩な淡路島グルメを一度に楽しめる人気のスポット、「道の駅あわじ」の魅力をご紹介します。
1. 道の駅あわじはどんな道の駅?
兵庫県淡路市にある道の駅「道の駅あわじ」は、世界最大級のつり橋である明石海峡大橋を間近に望むダイナミックな景観を感じられるスポットです。
施設にはレストラン「海峡楼」や海鮮丼屋「おさかな共和国えびす丸」があり、生しらす丼や淡路牛バーガーなども楽しめます。
淡路ICから車で約5分という好立地で立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。
1997年に開業し、松帆アンカレイジパークと一体化した広々とした立地から、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。
施設内には、特産品が並ぶお土産店、地元の農産物を販売する直売所、多彩なご当地グルメが味わえる飲食コーナーなどがあります。
2026年1月にテレビ番組でも紹介されて話題を集めた「淡路島系 鯛の玉子かけご飯」のほか、甘みたっぷりの「たまねぎスープ」、淡路島産の食材を使った「淡路牛バーガー」といった淡路島らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。
2. 道の駅あわじの基本情報
営業時間は平日9:30~17:30・土日祝9:00~17:30、定休日は無休です。
駐車場は105台分(普通車92台、大型11台、身障者用2台)用意されています。
アクセスは、淡路ICから車で約5分となっています。
3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック
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- 「明石海峡大橋を下から見上げる大迫力の景色に感動しました!」
- 「海鮮丼屋の『鯛の玉子かけご飯』は身がプリプリで最高。また食べたいです。」
- 「淡路島の玉ねぎを使ったスープやドレッシングなど、お土産の品揃えが豊富で楽しいです。」
4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報
- GW体験イベント うずしおクルーズ
2026年4月29日(水)から5月6日(水)まで開催。帆船型のクルーズ船に乗船して、鳴門海峡で世界最大級の渦潮を見学できるイベントです。巨大な透明アクリル板でのお絵描きや、特設フォトスポットでの記念撮影も楽しめます。
- 2026年ゴールデンウィークイベント(グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ)
2026年4月25日(土)から5月6日(水)まで開催。射的やスマートボールなどの懐かしい縁日ゲーム、段ボール迷路、淡路瓦の鬼瓦絵付け体験など、子供から大人まで楽しめるアクティビティが多数用意されています。
- 淡路島国営明石海峡公園「春のカーニバル2026」
2026年3月20日(金・祝)から5月24日(日)まで開催。ネモフィラやチューリップなど、春から初夏にかけて咲き誇る美しい花々を楽しめる祭典です。期間中の土日祝には動物のダンボールクラフトなどの体験イベントも多数開催されており、GWの家族連れでのお出かけにぴったりです。
5. 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介
兵庫県の2023年度の観光消費額は1兆5677億円3/3
Sean Pavone/shutterstock.com
ここからは、記事の話題にちなんで兵庫県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
兵庫県の公式サイトに掲載されている「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」によると、2023年度の兵庫県の観光消費額は、対前年比137.2%の「1兆5677億円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回は「道の駅あわじ」をご紹介しました。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部