GWは旅行や帰省をする人も多い時期です。

その移動手段として、新幹線を利用する人も多いのではないでしょうか。

そんな中、4月10日にJR東日本より「ゴールデンウィーク期間」の指定席予約ピーク日や、自由席混雑予測が発表されました。本記事で詳しくご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【GW新幹線混雑予想】JR東日本、2026年GWの新幹線・特急「下りの予約ピーク日」は5月2日

JR東日本の発表によると、4月24日(金)から5月6日(水)までの13日間における指定席予約席数は、4月9日時点で、新幹線102万席、在来線を含めた全体では128万席となっています。

また、2026年4月24日(金)から5月6日(水)までの指定席予約席数は、4月9日時点で128万席に達しています。

1.1 予約のピーク日予測

下り(首都圏から各地へ):5月2日(土)
予約数は約12万席にのぼり、各新幹線ともに昼過ぎまでほぼ満席の状態です。

上り(各地から首都圏へ):5月5日(火・祝)
予約数は約9万6千席となっており、5月5日から6日の午後を中心に混雑が見られます。

2. 【GW新幹線混雑予想】JR東日本「ゴールデンウィーク期間」の自由席混雑予測

JR東日本が公開したイラスト入りの表(混雑度アイコン)をもとに、自由席の混雑予測見ていきましょう。

※混雑度の目安:空いている(座れる)< 出入り口に立ち始める < 出入り口が混雑 < 非常に混雑

2.1 5月1日(金):連休前日の混雑開始

連休前日の午後から徐々に混雑が始まります。

2.2 5月2日(土):【下りピーク】午前中は身動き困難

この日は下り方面の最大ピークです。

2.3 5月3日(日):ピークは過ぎるも午前は注意

下りの大きなピークは過ぎたものの、まだ午前中は混雑が残ります。

2.4 5月5日(火・祝):【上りピーク】午後から非常に混雑

各地から首都圏へ戻る上り方面のピーク当日です。

2.5 5月6日(水・祝):連休最終日のUターンラッシュ

前日に引き続き、上り列車は激しい混雑となります。

いかがでしたでしょうか。

2026年GWの予約ピークは下りが5月2日 、上りが5月5日という結果になりました。

自由席の混雑予測では、5月2日午前に下り方面で「非常に混雑」し、身動きが困難な状況が予測されています。

5日・6日は午後の上りがピークとなっており、特に北陸新幹線「はくたか」が非常に混雑することが予測されています。

混雑回避には5日・6日の13時までの到着便や、「あさま」「なすの」等の利用も検討していただくとよいでしょう。

参考資料

LIMO編集部