新横浜駅の東海道新幹線下りホームに設置された、ドリンクを注いで飲めるロックアイスグラスの自動販売機が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@jido__hanbaiki」さんです。

当ポストには執筆時点で460万件を超えて表示されており、「全新幹線のホームにほしい」「これからの季節に欲しいやつ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯の交通費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ロックアイスグラスが買える新横浜駅の自動販売機が話題

新横浜駅のホームにあるカップ氷の自動販売機1/3

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出所:@jido__hanbaiki

「新横浜駅、新幹線に乗る前にめちゃくちゃ需要ありそうな自販機を生み出す」そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、好きなドリンクを注いで飲めるロックアイスグラスの自動販売機でした。

こちらの自動販売機は、新横浜駅の東海道新幹線下りホームに設置されたもの。小さめのロックアイスが入ったカップが200円で販売されています。

アイスコーヒーやジュースなど、好みのドリンクの温度をキープできる優れものです。そんなロックアイスグラスの自動販売機は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「降りる駅まで溶けなくてコスパいい」「全新幹線ホームにほしい」など反響続々

新幹線のホームで買えるロックアイス入りのカップ2/3

投稿の画像

出所:@jido__hanbaiki

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「降りる駅まで塊あるからコスパめちゃくちゃいい」
  • 「自分なら駅なかでカップ氷と焼酎&炭酸水買うな」
  • 「これからの季節に欲しいやつ」
  • 「いつもコンビニで買って持ち込んでいるから全新幹線のホームにほしい」

と、斬新な自動販売機の登場を喜ぶ声など多くのコメントが寄せられました。

今回ご紹介したロックアイスが入ったカップは、小久保製氷冷蔵株式会社(通称:KOKUBO)から販売されている「ロックアイス® グラス(200g)」のようです。

かなりレアな自動販売機の商品なので、見つけた際は一度試してみてはいかがでしょうか。

3. 二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介

二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介3/3

二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介

BongkarnGraphic/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、二人以上の世帯の交通の消費支出についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。

そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「新横浜駅ホームにあるロックアイスグラスの自動販売機」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部