2026年4月1日に変更された飛行機の手荷物ルールとは?「知らなかった」「CAさんにもう頼めない」と話題
出所:@akko_san_dayo「手荷物のルール改定」
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「手荷物のルール改定」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 手荷物ルール改定で何が変わる?重要ポイントを整理
国内の主要航空会社が運航する国内線・国際線すべての運航便で、機内持ち込みの手荷物に関するルールが、2026年4月1日から改定されたことをご存知でしょうか。「知らなかった」では困ることになる重要な変更があるようです。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「手荷物のルール改定」を投稿。動画では、以下の新ルールの変更点を紹介していました。
- 持ち込める荷物は合計2個まで(お土産もカウント対象)
- 手荷物は前の座席下に収まるサイズであること
- 頭上の収納棚は「自分で入れられる荷物」に限る
特に強調されていたのが、「CAさんに荷物を棚へ上げてもらうこと」がルール違反になる可能性がある点です。
これまで「すみません、この荷物を上の棚に入れてもらえますか?」とCAさんにお願いする光景はよく見られましたが、安全面の観点から、基本は自分で収納できる荷物のみ持ち込むことが前提となります。
万が一適切に収納できないと判断された場合、そこから貨物室への預け入れとなり、遅延等の原因にもなります。
搭乗前に自分で収納できるサイズ・重さであるかを確認し、悩んだ場合はチェックイン時に預け荷物にしましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)
監修者
LIMO旅行部は、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』の旅行担当チームです。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで記事を書いていた編集者で構成されています。ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方、飛行機や海外旅行に関する豆知識を発信。思わず共感するような旅行ネタから、旅先で役立つライフハックまで、幅広いトピックスをお届けします。(最新更新日:2026年3月5日)。