元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「手荷物のルール改定」をご紹介します。

記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. 手荷物ルール改定で何が変わる?重要ポイントを整理

機内に持ち込める手荷物はお土産込みで2個まで!1/2

機内持ち込み手荷物ルールの改定内容

出所:@akko_san_dayo「手荷物のルール改定」

国内の主要航空会社が運航する国内線・国際線すべての運航便で、機内持ち込みの手荷物に関するルールが、2026年4月1日から改定されたことをご存知でしょうか。「知らなかった」では困ることになる重要な変更があるようです。

元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「手荷物のルール改定」を投稿。動画では、以下の新ルールの変更点を紹介していました。

  1. 持ち込める荷物は合計2個まで(お土産もカウント対象)
  2. 手荷物は前の座席下に収まるサイズであること
  3. 頭上の収納棚は「自分で入れられる荷物」に限る

特に強調されていたのが、「CAさんに荷物を棚へ上げてもらうこと」がルール違反になる可能性がある点です。

これまで「すみません、この荷物を上の棚に入れてもらえますか?」とCAさんにお願いする光景はよく見られましたが、安全面の観点から、基本は自分で収納できる荷物のみ持ち込むことが前提となります。

万が一適切に収納できないと判断された場合、そこから貨物室への預け入れとなり、遅延等の原因にもなります。

搭乗前に自分で収納できるサイズ・重さであるかを確認し、悩んだ場合はチェックイン時に預け荷物にしましょう。