1. 2年間のオルカン運用実績
まずは、新NISA開始から2年間、オルカンに毎月5万円の積立を行っていた場合の、現在の資産額をシミュレーションしていきます。
新NISA制度が開始された2024年1月から2年間(24ヶ月)、毎月月初にオルカンを積み立てていた場合の、現時点での保有資産を計算すると、およそ46.039単位(1万口単位)が保有数となります。
これを、現時点の基準価額で換金するとどうなるでしょうか。 4月10日時点での基準価額は3万4507円であるため、以下のような計算式となります。
46.039単位 × 3万4507円 = 158万8668円(約159万円)
2年間の投資元本である120万円(5万円×24ヶ月)に対して、約39万円もの運用益が生じていることになります。これは投資元本に対して約32%もの利益率にのぼり、通常の積立投資としては考えられないほどの急成長となっています。
