不透明な世界情勢と為替の円安が影響し、原油価格の高値更新が依然として続いています。
日本エネルギー経済研究所石油情報センターが行った調査によると、2026年4月13日時点の「愛知・静岡・岐阜」におけるレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)の平均価格は165.1 円となっています。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【4月の中部地方3県のガソリン価格】愛知・静岡・岐阜のガソリン平均価格は「165.1 円」
1/3
Jo Panuwat D/shutterstock.com
今回は経済産業省・資源エネルギー庁が公表している、日本エネルギー経済研究所石油情報センターが行った石油製品価格調査の結果(2026年4月15日公表)をご紹介します。
1.1 4月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格
2026年4月13日時点の「愛知・静岡・岐阜」におけるレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)、およびその平均価格は以下の通りです。
- 愛知県:160.7 円
- 静岡県:167.7 円
- 岐阜県:166.9 円
- 3県の平均価格:165.1 円
- 全国の平均価格:167.5 円
1.2 4月6日時点とのガソリン価格の比較
3/3
Lee waranyu/shutterstock.com
4月6日時点と4月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。
詳細は以下の通りです。
レギュラーガソリン店頭価格の推移(4月6日 → 4月13日)
- 愛知県:159.5 円 → 160.7 円(+1.2 円)
- 静岡県:166.3 円 → 167.7 円(+1.4 円)
- 岐阜県:166.8 円 → 166.9 円(+0.1 円)
また、3県の中では、静岡県が最も大きく値上がり(+1.4 円)しており、次いで愛知県(+1.2 円)、岐阜県(+0.1 円)の順となっています。
いかがでしたでしょうか。
愛知・静岡・岐阜の平均(165.1円)は、全国平均より2.4円安く、全国的に見てもガソリン価格が抑えられている地域となっています。
4月22日以降の価格についても、引き続き注目が集まります。
参考資料
LIMO編集部