石垣島のガソリンスタンドに表示されていた「ガソリンの値段」 衝撃的な価格に思わず二度見
出所:takasu/shutterstock.com
石垣島の衝撃的なガソリン価格が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@7Ciek3vgbVhgKj2」さんです。
当ポストは執筆時点で193万8000件を超えて表示されており、「たっけぇぇぇぇ!!!!」「これは高すぎる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の「自動車等関係費」の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 石垣島のガソリン価格が話題
「石垣島でガソリン入れてみろ 飛ぶぞ!!!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ガソリンスタンドの給油機に表示された価格画面でした。
画面には「レギュラー241円/リットル」「ハイオク249円/リットル」という目を疑う数字が並んでいます。
一般的に離島では本土からの海上輸送コストや販売量の少なさによる経費高騰などにより、本土よりもガソリン価格が高くなる傾向があります。
そこに加えて昨今の中東情勢の影響もあり、価格はさらに跳ね上がったようです。そんな石垣島のガソリン価格は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。