不透明な世界情勢と為替の円安が影響し、原油価格の高値更新が依然として続いています。
日本エネルギー経済研究所石油情報センターが行った調査によると、2026年4月13日時点の「大阪・京都・兵庫」におけるレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)の平均価格は167.23 円となっています。
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1. 【4月の関西3府県のガソリン価格】大阪・京都・兵庫のガソリン平均価格は「167.23 円」
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今回は経済産業省・資源エネルギー庁が公表している、日本エネルギー経済研究所石油情報センターが行った石油製品価格調査の結果(2026年4月15日公表)をご紹介します。
1.1 4月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格
2026年4月13日時点の「大阪・京都・兵庫」におけるレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)、およびその平均価格は以下の通りです。
- 大阪府:167.3 円
- 京都府:170.2 円
- 兵庫県:164.2 円
- 3府県の平均価格:167.23 円
- 全国の平均価格:167.5 円
1.2 4月6日時点とのガソリン価格の比較
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4月6日時点と4月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。
詳細は以下の通りです。
レギュラーガソリン店頭価格の推移(4月6日→4月13日)
- 大阪府:166.9 円 → 167.3 円(+0.4 円)
- 京都府:172.0 円 → 170.2 円(-1.8 円)
- 兵庫県:164.2 円 → 164.2 円(横ばい)
また、3府県の中では、大阪府が最も大きく値上がり(+0.4 円)しており、次いで兵庫県(±0 円)、京都府(-1.8 円)の順となっています。
いかがでしたでしょうか。
大阪・京都・兵庫の平均(167.23円)は、全国平均より約0.3円も安いものの、全国的に見ても平均とほぼ同価格の地域となっています。
4月22日以降の価格についても、引き続き注目が集まります。
参考資料
LIMO編集部