不透明な世界情勢と為替の円安が影響し、原油価格の高値更新が依然として続いています。
日本エネルギー経済研究所石油情報センターが行った調査によると、2026年4月13日時点の「東京・埼玉・千葉・神奈川」におけるレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)の平均価格は162.9 円となっています。
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1. 【4月の首都圏のガソリン価格】1都3県のガソリン平均価格は「162.9 円」
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今回は経済産業省・資源エネルギー庁が公表している、日本エネルギー経済研究所石油情報センターが行った石油製品価格調査の結果(2026年4月15日公表)をご紹介します。
1.1 4月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格
2026年4月13日時点の「東京・埼玉・千葉・神奈川」におけるレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)、およびその平均価格は以下の通りです。
- 東京都:165.4 円
- 埼玉県:160.1 円
- 千葉県:162.8 円
- 神奈川県:163.3 円
- 4都県の平均価格:162.9 円
- 全国の平均価格:167.5 円
1.2 4月6日時点とのガソリン価格の比較
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2026年4月6日時点と2026年4月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。
詳細は以下の通りです。
レギュラーガソリン店頭価格の推移(2026年4月6日 → 2026年4月13日)
- 東京都:166.2 円 → 165.4 円(-0.8 円)
- 埼玉県:160.0 円 → 160.1 円(+0.1 円)
- 千葉県:162.2 円 → 162.8 円(+0.6 円)
- 神奈川県:162.6 円 → 163.3 円(+0.7 円)
また、4都県の中では、神奈川県が最も大きく値上がり(+0.7 円)しており、次いで千葉県(+0.6 円)、埼玉県(+0.1 円)、東京都(-0.8 円)の順となっています。
いかがでしたでしょうか。
1都3県の平均(162.9円)は、全国平均より約4.6円も安く、全国的に見ても「日本国内でガソリンが安い地域の一つ」と言えるでしょう。
4月22日以降の価格についても、引き続き注目が集まります。
参考資料
LIMO編集部