ハト対策のために自作したカラスが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nakatabuncho」さんです。
当ポストは執筆時点で368万6000件を超えて表示されており、「これはビビるかも」「脚や尾のあたり特に秀逸」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、野生鳥獣による農作物被害総額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. レジ袋1枚で作った「カラス」が話題
「スーパーのレジ袋1枚とセロハンテープでカラスを作ってみた。ベランダに吊るしたらハトがピタリと来なくなったw私のしょうもない才能がまた発揮された」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、黒いレジ袋を使って作られたリアルなカラスの模型でした。
くちばしや脚まで丁寧に再現されており、本物の鳥に見えるほどリアルな仕上がり。材料はレジ袋1枚とセロハンテープのみというシンプルさながら、鳥らしいシルエットがしっかり表現されています。
投稿者さんによると、ベランダにハトが来てフンをしてしまうため、その対策として制作したとのこと。以前から「レジ袋で鳥が作れそう」と感じていたアイデアを実践したそうです。
そんな手作りのカラスは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 反響を受けて作り方も紹介
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これはビビるかも」
- 「脚や尾のあたり特に秀逸」
- 「ベランダ出たとき人間もドキッとしそう」
- 「上手すぎてご近所から『カラスを吊るすヤバい家』認定されてないか心配」
など、多くのコメントが寄せられました。
その後、リクエストに応えてカラスの作り方をイラストで紹介した投稿主さん。
制作のこだわりポイントについて伺うと、「レジ袋1枚で作ること。背中はまっすぐ、お腹は丸く、で鳥らしくなります」と教えてくれました。
また、投稿の反響については、「何度もバズっていますが、14.5万イイネは自己ベスト。平和な内容でアンチコメントもなくよかったです(笑)」と話してくれました。
スーパーのレジ袋1枚とセロハンテープでカラスを作ってみた。ベランダに吊るしたらハトがピタリと来なくなったw
— 中田文花 (@nakatabuncho) April 6, 2026
私のしょうもない才能がまた発揮された。 pic.twitter.com/T83TQILkAV
作り方を知りたいというコメントが多いので描いてみました。指で輪っかを作って、レジ袋の角から通すだけでもう鳥っぽいです。
— 中田文花 (@nakatabuncho) April 6, 2026
ちょっと息を入れてふくらましたり、小細工をしたらできました。やってみてね😉 pic.twitter.com/lXEIpZaviE
3. 野生鳥獣による農作物被害総額は187億5300万円
ここからは記事の話題にちなんで野生鳥獣による農作物被害総額についてご紹介します。
農林水産省が公表している資料によると、全国の野生鳥獣による農作物被害額は187億5300万円(2024年度)。
最も被害額が大きいのは「シカ」の78億5100万円で、次いでイノシシ(44億5600万円)、カラス(13億6400万円)の順に大きくなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ビニール袋で作ったカラス」をご紹介しました。


