毎日のお買い物で何気なく使っているお札。
でも、そのお札がどれくらいの期間使われ、役目を終えた後にどうなるのか、考えたことはありますか?
SNSでも「意外と短い!」「捨てちゃうなんてもったいない!」と話題になるお札のその後。
今回は、LIMOの公式Instagramで紹介された「お札の寿命」について、クイズ形式で分かりやすく解説します。将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. クイズ!一番よく使う「千円札」の寿命は?
いきなりですが、ここで「お金クイズ」です!
私たちが日常的に一番よく使う「千円札」の寿命は、だいたいどれくらいでしょうか?
「紙だけど大切に使うから…10〜20年くらい?」と思った方、残念!正解は「Aの1〜2年」です。
千円札や五千円札は、お買い物のお釣りとしてやり取りされる回数がとても多く、人から人へと渡り歩く間に傷みやすいため、意外にも寿命が短いのです。
ちなみに、一万円札の寿命は4〜5年程度と言われています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)