ゴールデンウィークが過ぎ、初夏の爽やかな風とまぶしい新緑が心地よい5月中旬。ガーデニングシーズン本番を迎え、庭や玄関先に新しく植物を取り入れたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、一度植えれば季節が巡るたびに美しい花や葉を楽しませてくれる宿根草です。冬の間は地上部が枯れて休眠しますが、春になると再び力強く芽吹く姿に、生命力の強さと季節の移ろいを感じられます。
今回は、ガーデニング初心者でも比較的育てやすく、庭のセンスを格上げしてくれるお洒落な宿根草を、参考価格とともにご紹介します。
1. この記事で紹介する「初夏の庭を美しく彩る宿根草」
- アスチルベ:梅雨の時期もしっとりと咲き誇る、パステルカラーのふんわりとした花穂が魅力の宿根草です。
- エキナセア:イガグリのような中心部と個性的で美しいシルエット。夏の日差しにも負けず鮮やかに咲きます。
- ホスタ(ギボウシ):美しい葉脈と多彩な葉色が日陰を明るく彩る、カラーリーフの代表格ともいえる宿根草です。
