家事時間短縮のノウハウを紹介する本なども出版されている「@nagisaworks」さんが、「洗面所かがみ裏収納」について紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約8800回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【洗面所かがみ裏収納】子供たちの歯ブラシは無印良品のアクリルコップに収納!

透明のアクリルコップで色分けした歯ブラシを見やすく1/6

洗面所かがみ裏収納の紹介

出所:@nagisaworks

今回「洗面所かがみ裏収納」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、家事時間短縮のノウハウを紹介する本なども出版されている「@nagisaworks」さんです。

「@nagisaworks」さんは、単身赴任の旦那さんとお子さん2人の4人家族。かがみ裏収納の中央下段の棚が、子供たちの歯ブラシコーナーになっているそうです。

歯ブラシは寒色系が兄・暖色系が弟と、色別でそれぞれ仕分け。

無印良品の透明の「アクリルコップ」に立てて収納しているので、色分けした歯ブラシが見やすく、取り出しやすいですね。

同じ段には歯磨き用のフロスやマウスウォッシュなどを配置しています。

2. 左側のかがみ裏1段目・2段目にはスキンケアアイテムやブラシ類を収納

スキンケア類やブラシなどを収納2/6

コスメ収納の紹介

出所:@nagisaworks

「結構物が増えてきた」というかがみ裏左側のコスメ収納には、新たに収納グッズを追加してアップデートをしたそう。

まず1段目には、ヘアブラシやホホバオイル・炭酸パックなどのアイテムを収納。

2段目はスキンケアアイテムがずらりと並んでいます。メイクブラシやアイライナーなどの細長い形状のものは、ホーローのコップに立てて入れているそうです。

3. 山崎実業の「コの字ラック」を使ってアップデート!取り出しやすいコスメ収納に

コの字ラックで置く収納に3/6

コスメ収納の紹介

出所:@nagisaworks

続いて3段目。今回追加したという山崎実業のコの字ラックは、「洗面鏡中収納ラック タワー 2個組」という商品。

空間を仕切ることでスペースの無駄をなくし、収納力がアップしています。

眼鏡やアイシャドウパレット・フェイスパウダー・化粧品サンプルなどをまとめたトレーが並び、何がどこにあるのか一目瞭然ですね。

置く収納でどこに何があるかわかりやすい4/6

コスメ収納の紹介

出所:@nagisaworks

4段目にも同じ「コの字ラック」を使用して、クッションファンデーションやコンシーラーなどのコスメを収納しています。

洗面所で急いでメイクをすることの多い「@nagisaworks」さんは、コスメをポーチなどにまとめるのではなく、“置いて収納”をすることで取り出しやすくしたのだそうです。

倒れやすい化粧下地や日焼け止めなどのチューブ類は、100均で購入したアクリル素材の収納ケースにイン。

「かなり出し入れしやすい収納になりました」と、使い勝手の良さを実感しているようです。

「@nagisaworks」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み

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リユース市場規模調査

wakamatsu.h/shutterstock.com

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。

と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。

せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。

日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?

環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。

また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。

4.1 2023年リユース市場の規模

2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。

その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。

前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。

リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。

今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部