「長野県のコンビニで売っていたもの」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@akarin_azumino」さんです。
当ポストは執筆時点で18万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、長野県の2024年の観光地消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「長野県正気ですか」と投稿された写真が話題
「長野県正気ですか?!?!安曇野だけ?!コンビニにふきのとうがありましたよ」「しかも安〜〜ッ!!!買い買い買い」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
投稿したのは、長野県安曇野市に移住して2年目だという@akarin_azuminoさん。
写っているのは、長野県のファミリーマートで@akarin_azuminoさんが購入した「ふきのとう」です。春が旬の「山菜」がコンビニエンスストアで購入できるとは、思わず嬉しくなってしまいそうですね。
@akarin_azuminoさんが喜びとともに写真を投稿すると、ポストにはたくさんの反響がありました。
2. 「見たことないです!」「天ぷらにしたい」などの声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「一瞬でどこのファミマなのかわかってしまった!」
- 「秋になると一部のコンビニで ぶどうやら松茸やらがコンビニに並ぶことはありますが、ふきのとうがコンビニで並ぶのは見たことないです」
- 「ふきのとうは買うもんやない、採りに行くもんや(笑)」
- 「たくさん生えてきたら天ぷらですね」
といった声が寄せられて盛り上がっています。
長野県正気ですか?!?!🤩
— 安曇野2年生のあかりん (@akarin_azumino) March 26, 2026
安曇野だけ?!
コンビニに
ふきのとうがありましたよ..!!!!!
しかも安〜〜ッ!!!買い買い買い🥹👏🏻 pic.twitter.com/S52q8k8k31
3. 自然豊かな観光地が人気!長野県の2024年の観光地消費額について紹介
長野県の2024年の観光地消費額は約3327億円3/3
Takashi Images/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで長野県の観光地消費額についてご紹介します。
観光地消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
長野県の公式サイトに掲載されている「令和6年観光地利用者統計調査結果」によると、2024年(令和6年)の長野県の観光地消費額は、対前年比7.6%増の「約3327億円」という結果になりました。これは、2015年(平成27年)と同程度の水準です。
また、同年の長野県における人気の観光地、トップ5は以下のとおりです。
- 軽井沢高原
- 善光寺
- 上諏訪温泉・諏訪湖
- 志賀高原・北志賀高原
- 白馬山麓
どこも自然の豊かさに心が癒される素敵な観光地ですね。観光客が多いのもうなずけます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「長野県のコンビニで売っていた意外なもの」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき