空港から家に帰るまで「大谷翔平を見ない」チャレンジが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Laureanohakami」さんです。
当ポストは執筆時点で247万件を超えて表示されており、「これ面白そう」「ブルペンは草」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、「スポーツ観戦にかかる平均的な費用」についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「大谷翔平見ないチャレンジ」が話題
「無事に帰国したので、例の大谷翔平見ないチャレンジを開始したいと思います スタート地点は到着したゲートです」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、空港の到着ゲートでした。
帰国直後の空港ゲートをスタート地点に「大谷翔平見ないチャレンジ」に挑戦したという投稿主さん。
このチャレンジはX上でほかのユーザーが挑戦していたものだそうで、至る所に大谷翔平選手を起用した広告がある日本ではかなり難しそうなチャレンジです。
その後も投稿主さんは「空港でご飯食べてたら1時間半が経過」「成田エクスプレスに乗車」と途中経過を報告します。
その間、大谷選手を視界に入れることはなかったそうですが、気になる自宅へ帰るまでの結果はというと…。
2. まさかの結果を報告することに
その後、投稿主さんは「大谷翔平が帰宅するまでに現れないという放送事故が発生してしまいました」とまさかの結果を報告。
空港から自宅へ帰るまでの3時間40分の間、大谷選手を見ることはなかったといいます。
そこで「明日の外出からタイマーを再開します」と翌日に持ち越した結果、ついに大谷選手に遭遇。
場所はコンビニだったそうで、「記録:4時間7分13秒66 敗因:ローソンのブルペン」と大谷選手がプリントされたボトルの写真とともに報告しました。
一連のポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「コンビニ入ってるのは負けにいってるだろ」
- 「ブルペンは草」
- 「これ面白そう」
- 「4時間は大記録です(笑)」
など、多くのコメントが寄せられました。
「意外と見つからず日を跨ぐことを想定してなかったので見つけた時はある種の安堵もありました笑」とチャレンジを振り返る投稿主さん。
投稿の反響については、「こんなに反響をいただけるとは思ってもいなかったので、驚きと喜びがありました」と話してくれました。
無事に帰国したので、例の大谷翔平見ないチャレンジを開始したいと思います
— ラウレアーノは神定期 (@Laureanohakami) March 30, 2026
スタート地点は到着したゲートです。 pic.twitter.com/24Fa4mclcA
記録:4時間7分13秒66
— ラウレアーノは神定期 (@Laureanohakami) April 1, 2026
敗因:ローソンのブルペン https://t.co/gfiAXyomaB pic.twitter.com/48qAiuNRb8
3. スポーツ観戦にかかる平均的な費用は年間2万6400円
スポーツ観戦にかかる平均的な費用は年間2万6400円3/3
AnnaStills/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「スポーツ観戦にかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「スポーツ観戦(テレビは除く)」を行っている人の年間平均活動回数は16.5回。年間平均費用は2万6400円という結果になっています。
なお、スポーツ観戦と同じ「趣味・創作」部門のうち、参加率がもっとも高い「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」の年間平均活動回数は56.8回で、年間平均費用は1万1400円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大谷翔平見ないチャレンジ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部