ココがポイント
  • 「NTT(9432)」本日の終値は?
  • 「NTT(9432)」の1年間の株価推移は?
  • 「NTT(9432)」の配当金などの情報は?

2026年4月9日(木)の日経平均株価の終値は前日比▲413円の反落し55,895円となりました。

桜の花びらが舞い、いよいよ2026年度(令和8年度)がスタートしました。

新生活の慌ただしさが少しずつ落ち着き、「今年こそは将来に向けた資産形成を」と気持ちを新たにされている方も多い時期ではないでしょうか。

今回は、少額から投資ができる銘柄として、個人投資家からの注目度が高い傾向にある「NTT(9432)」について深掘りします。

株価推移や、継続保有でdポイントがもらえる株主優待制度、そして気になる配当水準についてわかりやすく解説します。

※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。

1. 【NTT(9432)の株価】2026年4月9日の終値は「154.6円」1年間の株価チャート

まずは株価や参考指標、株価チャートを確認します。

1.1 「NTT(9432)」の株価

NTT(9432)について2026年4月9日の株価等を見ていきましょう。

  • 株価(終値): 154.6円
  • 前日比(%): ▲0.7円(▲0.45%)
  • 始値: 155.4円
  • 高値: 156.5円
  • 安値: 154.6円
  • 出来高: 185,266,800株
  • 売買代金: 28,763,398千円
  • 時価総額: 13,999,079百万円
  • PBR(実績): 1.33倍
  • 配当利回り: 3.43%
  • 年初来高値: 161円(2026年01月06日)
  • 年初来安値: 150円(2026年03月09日)

株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。

NTTの1年間の株価チャート1/2

NTTの1年間の株価チャート

出所:各種資料をもとに筆者作成

過去1年間、NTTの株価は150円前後でほぼ横ばいの値動きとなりました。

2026年初頭には160円台を伺う強さを見せましたが、春先にかけては金利動向や市場全体の地合いに押され、一度150円の節目まで調整。

現在は高配当(利回り3.43%)を支えに、再び上昇のきっかけを待つボックス圏での動きとなっています。

2026年4月9日の「主要指数の終値」は次のとおりです。

  • 日経平均株価:55,895円(前日比▲413円)
  • TOPIX:3,741(前日比▲33)

2. NTT(9432)株主優待は?

次はNTT(9432)の「株主優待」について解説します。

2.1 NTT(9432)の株主優待

NTTは2025年3月31日の基準日時点で100株以上を保有し、以下の保有期間となる株主に対してdポイントを進呈しています。

  • 2年以上3年未満(株主名簿登録日が2022年4月1日~2023年3月31日に該当する株主):1500ポイント
  • 5年以上6年未満(株主名簿登録日が2019年4月1日~2020年3月31日に該当する株主):3000ポイント

※株主へ毎年進呈されるものではありません。
※同一の株主番号で得られる最大ポイント数は4500ポイント。
※保有期間の詳細はホームページでご確認ください。

ただし、受け取るには、規定のエントリー方法にてエントリーが必要となっています。

次の基準日については、詳細が出ましたら最新の情報を確認しましょう。

3. NTT(9432)2025年度期末の配当予想は?

NTT(9432)の配当金について、これまでの金額と配当予想を解説します。

3.1 NTTの配当予想

  • 2024年度(中間配当):2.60円
  • 2024年度(期末配当):2.60円
  • 2025年度(中間配当):2.65円
  • 2025年度(期末配当・予想):2.65円

2025年度(期末配当・予想)は2.65円となっています。

4. まとめにかえて

ここまで公表データをもとに、NTT(9432)の株価動向や株主優待制度、2025年度期末の配当予想について解説しました。

2026年度という新たな門出を迎え、資産形成のあり方を再確認するのによい機会です。

投資先を選ぶ際は、配当水準や業績、財務状況といった公表データを多角的に分析し、冷静に判断することが大切になります。

資産運用には収益への期待がある一方で、市場の変動により元本を割り込むリスクが常に伴うことも忘れてはなりません。

新年度を一つの節目として、まずは現在の家計状況や、ご自身が許容できるリスクの範囲を改めて整理してみましょう。

ライフスタイルに合った無理のない資産形成について考えてみてはいかがでしょうか。

免責事項
・本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。
本記事上の情報に起因、また関連して生じた損害や損失に関しては一切の責任を負いません。投資判断は最新の決算資料や市場動向などをご自身でご確認の上、自己責任で行ってください。
・株主優待の内容や条件などは変更される可能性があるため、必ず公式サイトでご確認ください。

参考資料