ココがポイント
- イオン(8267)の「一年間の株価推移」は?
- イオン(8267)の「株主優待」はどう変わる?
- イオン(8267)の「2026年の権利付最終日」はいつ
2026年4月9日(木)の日経平均株価の終値は55,895円で、前日比▲413円の反落となりました。
各地で桜が満開となり、春の暖かな日差しに包まれる心地よい季節となりました。
2026年度(令和8年度)という大きな節目を迎え、新生活の慌ただしさの中にも、将来に向けた期待を膨らませている方は多いはずです。
特にこの時期は、身の回りの環境整理とともに「資産形成の計画」を具体的に見直すのによいタイミングと言えます。
「いつまでに、いくら必要なのか」という将来のビジョンを明確にすることは、理想のライフスタイルを実現するための大切な第一歩です。
本記事では「イオン(8267)」の株価動向や株主優待制度、2026年における権利付最終日のスケジュールについて確認していきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【イオン(8267)の株価】2026年4月9日終値は「1800円」株価チャートを見る
2026年4月9日のイオンの株価の終値は1800円となり、前日比▲160円で反落し年初来安値となりました。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値): 1,800円
- 前日比(%): ▲160.5円(▲8.19%)
- 始値: 1,946.5円
- 高値: 1,973.5円
- 安値: 1,800円
- 出来高: 28,343,300株
- 売買代金: 52,326,248千円
- 時価総額: 5,010,352百万円
- PBR(実績): 4.31倍
- 配当利回り: 0.76%
- 年初来高値: 2,542円(2026年1月5日)
- 年初来安値: 1,800円(2026年4月9日)
イオンの株価の「ここ1年の値動き」もチャートで見てみましょう。
イオンの株価は、2025年1月に年初来安値をつけ少しずつ上昇し、10月半ばには2000円超となりました。
また、2025年11月25日には2920円まで上昇しました。
なお「2026年4月9日の主要指数の終値」は次のとおりです。
- 日経平均株価:55,895円(前日比▲413円)
- TOPIX:3,741(前日比▲33)
2. イオン(8267)株主優待を確認!
イオンラウンジは、イオンの店舗で買い物の合間に休憩できる会員専用の無料スペースで、利用するには事前の予約が必須となっています。
今回公表された、株主優待としてのイオンラウンジ利用条件の変更内容を解説します。
2.1 イオンラウンジの「新しい利用条件」
株式分割後の保有株式数に応じて、月間の利用回数が以下のように変更されます。
100株から利用可能になりますが、保有株数によって回数が異なります。
現行の利用条件(2025年8月末基準)
・100株以上(分割前):月8回
新制度の利用条件(2026年2月末基準)
・1500株以上:月16回(拡充)
・300株~1499株:月8回(維持)
・100株~299株:月4回(新設)
今回の大きな変更点は、新たに「100株~299株」の区分が設けられたことと、「1500株以上」の利用回数が拡充された点です。
2.2 「新しくなったイオンラウンジ」はいつから利用できる?
- 2026年5月1日から利用開始予定
新しい利用条件は、2026年5月1日から適用される見込みです。
