5. まとめにかえて

今回は日本の公的年金の仕組みについて詳しく解説しました。公的年金は「老齢年金」「障害年金」「遺族年金」の3つの保障機能を持っており、「国民年金」と「厚生年金」の2階建ての構造になっています。

現役時代の加入履歴によって、将来受け取れる年金額にも個人差が出ます。自分が理想とする老後生活を送るためには、年金だけに頼るのではなく「自助努力」が必要なのかもしれません。

まずは自分の現状を把握して、無理の無い範囲で出来ることから始めてみましょう。

参考資料

徳田 椋