2. 初夏から先の庭をセンス良く彩る宿根草3選。庭に馴染めば「植えっぱなし」もOK
環境が合えば毎年芽吹き、庭をナチュラルに彩ってくれる優秀な植物たち。
今回は春の美しい芽吹きから始まり、初夏から夏に向けて次々と見頃を迎える、ガーデンを洗練された印象に引き上げてくれる3種類をピックアップしました。
2.1 シェードガーデンの定番リーフプランツ「ホスタ」
春に美しい葉を展開し、初夏から夏にかけてユリに似た涼しげな花を咲かせる落葉性多年草です。葉のバリエーションが非常に豊富で、斑入りやブルー系など、庭の雰囲気に合わせて選ぶ楽しみがあります。
直射日光が苦手なため、シェードガーデン(半日陰)の植栽にぴったり。和洋どちらのテイストにもよく馴染み、庭に洗練された落ち着きを与えてくれます。
ただ、春先の柔らかい新芽はナメクジに狙われやすいため、早めの対策が美しさを保つコツです。なお、犬や猫が誤って葉を口にすると体調を崩す恐れがあるため、ペットと暮らすご家庭では植える場所に配慮してあげてくださいね。
※参考価格:600~1500円前後(3~4号ポット苗)
