ココがポイント
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の本日の終値は?
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の1年間の株価推移は?
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当予想は?

2026年4月8日、三菱UFJフィナンシャル・グループの終値は2,885円(前日比+74円で4日続伸)となりました。

本記事では、国内最大級の金融ネットワークを有し、グローバルな収益基盤を誇る「菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)」について株価推移や配当金予想などを整理していきます。

※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
※年初来高値・安値は、市場の慣習に基づき、3月末までは前年からの期間で算出しています。

1. 【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】2026年3月31日の終値は「2,600円」

2026年4月8日、三菱UFJフィナンシャル・グループの終値は2,885円(前日比+74円)となりました。

本日の三菱UFJフィナンシャル・グループは、米長期金利の上昇や国内の金利先高観を背景に、買いが先行して始まりました。

寄り付き直後に本日高値である2,932.5円をつけ、その後は利益確定売りに押される場面もありましたが、終日2,800円台後半で底堅く推移。

最終的には前日比2%を超え、4日続伸で取引を終えました。

  • 株価(終値): 2,885円
  • 前日比(%): +74円(+2.63%)
  • 始値: 2,930円
  • 高値: 2,932.5円
  • 安値: 2,865円
  • 出来高: 57,129,700株
  • 売買代金: 165,255,091千円
  • 時価総額: 34,238,346百万円
  • PBR(実績): 1.53倍
  • 配当利回り: 2.56%
  • 年初来高値: 3,087円(2026年2月12日)
  • 年初来安値: 2,516円(2026年1月5日)

三菱UFJフィナンシャル・グループの株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の1年間の株価チャート1/2

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の1年間の株価チャート

出所:各種資料をもとに筆者作成

過去1年、三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は日銀の金融政策決定会合の結果や米国のインフレ指標に敏感に反応しながら、右肩上がりのトレンドを維持してきました。

特に2026年に入ってからは、増配への期待感やPBR(株価純資産倍率)改善に向けた資本効率の向上が評価され高値圏を推移しています。

2. 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)2026年3月期の期末配当予想はいくら?

三菱UFJフィナンシャル・グループのこれまでの配当推移と2026年3月期の期末配当予想も確認しましょう。

  • 2025年3月期(第2四半期期末配当):25.00円
  • 2025年3月期(期末配当):39.00円
  • 2026年3月期(中間配当):35.00円
  • 2026年3月期(期末配当・予想):39.00円

2026年3月期の期末配当の予想は39.00円です。 

3. まとめ

三菱UFJフィナンシャル・グループの株価推移や配当利回りなどを解説しました。

現在の株価(2,885円)は、2026年2月12日に記録した年初来高値3,087円と比較すると約6.5%低い水準にあります。

一方で、1月の年初来安値2,516円からは約14.6%切り返しており、足元では再び3,000円の大台をうかがう位置まで戻しています。

三菱UFJフィナンシャル・グループは高い収益性と安定した配当方針により、多くの投資家の関心を集めています。

しかし、投資に際して金利動向や景気後退による業績悪化、株価下落のリスクも存在します。

資産運用は利益が期待できるだけでなく、価格変動リスクなどが伴うことも十分に理解した上で、最終的な投資判断はご自身で行ってください。

【免責事項】

  • 本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。本記事上の情報に起因、また関連して生じた損害や損失に関しては一切の責任を負いません。投資判断は最新の決算資料や市場動向などをご自身でご確認の上、自己責任で行ってください。
  • 株主優待の内容や条件などは変更される可能性があるため、必ず公式サイトでご確認ください。

参考資料