2. 枝毛は髪のキューティクルがダメージを受けて繊維が割けている状態
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい大物感!」
- 「もうこんなん枝毛じゃなくて毛枝やん」
- 「超大作にであったら取っておきたくなりますよね」
- 「逆に御利益に感じる私は変人なのかも」
など、多くのコメントが寄せられました。
一般的に枝毛は、髪のキューティクルがダメージを受けて剥がれることで、内部の繊維が裂けてしまうことで発生します。
主な原因としては、ドライヤーやヘアアイロンによる熱ダメージ、カラーやパーマなどの薬剤、ブラッシングの摩擦、紫外線などが挙げられます。
対策としては、パーマやカラーリングの頻度をおさえること、濡れたままの髪を放置せず早めに乾かすこと、ブラッシング時の摩擦を減らすことなどが取り組みやすい方法です。
また、一度できてしまった枝毛は自然に元に戻ることはないため、毛先をカットすることが基本的な対処となります。
