2. 枝毛は髪のキューティクルがダメージを受けて繊維が割けている状態
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい大物感!」
- 「もうこんなん枝毛じゃなくて毛枝やん」
- 「超大作にであったら取っておきたくなりますよね」
- 「逆に御利益に感じる私は変人なのかも」
など、多くのコメントが寄せられました。
一般的に枝毛は、髪のキューティクルがダメージを受けて剥がれることで、内部の繊維が裂けてしまうことで発生します。
主な原因としては、ドライヤーやヘアアイロンによる熱ダメージ、カラーやパーマなどの薬剤、ブラッシングの摩擦、紫外線などが挙げられます。
対策としては、パーマやカラーリングの頻度をおさえること、濡れたままの髪を放置せず早めに乾かすこと、ブラッシング時の摩擦を減らすことなどが取り組みやすい方法です。
また、一度できてしまった枝毛は自然に元に戻ることはないため、毛先をカットすることが基本的な対処となります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。