イノシシに寄生していた「巨大なマダニ」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@TakahiroNezu」さんです。
当ポストは執筆時点で44万3000件を超えて表示されており、「どんだけ吸ったんだ」「これはバケモノ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、虫ケア用品・殺虫剤市場の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 標本にしたくなるサイズの「マダニ」が話題
「流石に、このサイズのマダニは残してぇなと…(変態)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、透明な樹脂に収められたマダニの標本でした。
一般的にマダニの大きさは吸血前で約2〜4ミリ程度で、小さな個体であれば肉眼では気づかないこともあるほどです。
しかしこのマダニは投稿主さんの手のひらと比べても衝撃的な大きさ。丸々と膨らんだその姿は強烈なインパクトを放っています。
そんなマダニの標本は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 血を吸うことで体が大きく膨らむマダニ
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「どんだけ吸ったんだ」
- 「何したらこんなデッカくなるんだ…」
- 「これはバケモノ」
- 「こんなに大きくなれるの!?」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、このマダニは昨年、狩猟で捕獲・解体したイノシシに寄生していた個体とのこと。
マダニは宿主に取り付いて血を吸うことで体が大きく膨らむ特徴があり、吸血後には数倍から十数倍ほどのサイズになることがあります。
投稿主さんは博物館などの展示標本の制作に関わっているとのことで、「仕事の一環である標本製作に活かせるように、皆様のご意見を参考にさせて頂ければと思います」とも話してくれました。
流石に、このサイズのマダニは残してぇなと…(変態) pic.twitter.com/WuQjKVAEdW
— 根津 貴博 @AtelierΦ (@TakahiroNezu) March 29, 2026
3. 虫ケア用品・殺虫剤市場の市場規模は約1390億円
虫ケア用品・殺虫剤市場の市場規模は約1390億円3/3
New Africa/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで虫ケア用品・殺虫剤市場の市場規模についてご紹介します。
日用品化粧品新聞が公表している資料によると、2025年の虫ケア用品・殺虫剤市場の市場規模は前年比約1%増の約1390億円と3年連続で拡大。初めて1300億円の大台に乗った昨年を更に上回りました。
平均単価は、各社の付加価値、高単価品が支持され約7%増となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「巨大なマダニ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部