【INPEX(1605)の株価】4月7日の終値「4,480円」前日比▲32円、原油安が重石となり安値引け
1年間のチャート+株主優待もチェック
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ココがポイント
- INPEX(1605)の終値は?
- INPEX(1605)の1年間の株価推移は?
- INPEX(1605)の株主優待、どう変わる?
2026年4月7日、INPEXの終値は4,480円(前日比▲32円)となりました。
エネルギー大手であり高配当銘柄として知られるINPEX(1605)は、中長期的な投資先として個人投資家から根強い注目を集めています。
「2026年はどの銘柄に投資をしようか」悩まれる方もいると思います。
今回は、2025年11月13日に株主優待制度の一部変更を公表した「INPEX(1605)」に注目します。
この記事では、同社の株価(終値)や各指標、また株価推移や配当利回り、そして拡充された株主優待の具体的な変更点について詳しく解説していきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【INPEX(1605)の株価】2026年4月7日の終値は「4,480円」
配当利回りなども確認してみましょう。
- 株価(終値): 4,480円
- 前日比(%): ▲32円(▲0.71%)
- 始値: 4,567円
- 高値: 4,634円
- 安値: 4,480円
- 出来高: 9,903,500株
- 売買代金: 44,925百万円
- 時価総額: 5,640,930百万円
- PBR(実績): 1.10倍
- 配当利回り: 2.41%
- 年初来高値: 4,955円(2026年3月30日)
- 年初来安値: 3,020円(2026年1月7日)
株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
なお、4月7日の主要指数は以下の通りでした。
- 日経平均株価:53,429.56円
- TOPIX:3,654.02
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)