【植え付け適期は春】初夏から先の季節の庭を彩る《春植え球根植物》3選 夏に美しく咲き誇る
幾重にも重なる花びらがゴージャスなダリア、鮮やかなオレンジ色のベルが揺れるサンダーソニアなど
出所:Alex Manders/istockphoto.com
やわらかな春の日差しが心地よく、庭先の木々も鮮やかな新緑をまといつつある4月半ば。少し気が早いかもしれませんが、本格的な夏に向けたガーデニングの計画を練るには、とても良いタイミングです。
初夏から夏にかけての庭を、涼やかで洗練された空間に仕立てたいなら、今が植えどきの「春植え球根」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
この記事で紹介する「初夏から先、美しい花が咲く春植え球根植物」
- グラジオラス:凛とした垂直のラインと華やかな花が、空間をモダンに引き締める植物
- ダリア:幾重にも重なる花びらが、一輪でもゴージャスで絵になる植物
- サンダーソニア:鮮やかなオレンジのベル型フォルムが、庭に遊び心を添える植物
どれも個性的で、庭のフォーカルポイント(視線を集める場所)として活躍してくれます。それぞれの植物の特徴や育てる際のヒントを、参考価格の目安とともにご紹介します。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。